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国語辞典
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  1. 〘名〙① いましめること。いましめ。訓戒。〔呉子‐論将〕② (sīla の訳) 仏語。三学の一つ。心身のあやまちを防止すること。そのあやまちを防止するための規則としては、在家、出家に対して、五戒、十戒、具足戒など、種々のものがあり、また、僧 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 世界大百科事典 第2版
  3. → 戒律
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  4. →戒律
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  5. 〘他マ下二〙 ⇒いましめる(戒)
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  6. ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  7. ・誡・警

    〘名〙 (動詞「いましめる(戒)」の連用形の名詞化)① あやまちのないように、前もってする注意。訓戒。警告。※観智院本三宝絵(984)下「いましめを大集経の偈(げ)にのこせり」② 行動を禁止したり抑制したりすること。(イ) してはいけないと ...
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  8. 元来は戒と律。仏教では,戒は規律を守ろうとする自発的・自律的な誓い,律は他律的な規範を意味する。また戒は律のなかに出家の具足戒などの形で説かれているから,律の内容であり,律は戒などを説く典籍をさす。しかし区別する半面,ともに教団の秩序維持に ...
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  9. ・誡・警

    〘他マ下一〙 いまし・む 〘他マ下二〙 (「忌ましむ」で「忌み遠ざける」が原義)① 不都合なことを起こさないように訓戒したり注意したりする。(イ) あやまちのないように、前もって注意する。教えを守るようにさとす。訓戒する。※書紀(720)雄 ...
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