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  1. ① いましめ。訓戒。 ② 漢文の文体の一。訓戒を目的としたもの。 ③ 〔梵 ś īla〕 仏教の信者が守るべき行動の規範。戒律。禁戒。
    大辞林 第三版
  2. 〘名〙① いましめること。いましめ。訓戒。〔呉子‐論将〕② (sīla の訳) 仏語。三学の一つ。心身のあやまちを防止すること。そのあやまちを防止するための規則としては、在家、出家に対して、五戒、十戒、具足戒など、種々のものがあり、また、僧 ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 1 いましめ。さとし。「戒を破る」2 《〈梵〉śīlaの訳。習慣・性格などの意》仏語。在家や出家が過ちを防止するために守らなければならない禁制。また、その個々の条目。「五戒」「戒学」3 漢文の文体の一。訓戒を目的としたもの。
    デジタル大辞泉
  4. [常用漢字] [音]カイ(漢) [訓]いましめる1 よくない事態に備えて気を引き締める。「戒厳・戒心/警戒・厳戒・哨戒(しょうかい)」2 (「誡」と通用)過ちのないように注意を与える。いましめ。「戒告/教戒・訓戒・自戒・懲戒」3 仏道を修め ...
    デジタル大辞泉
  5. 〘他マ下二〙 ⇒いましめる(戒)
    精選版 日本国語大辞典
  6. ・誡・警

    〘名〙 (動詞「いましめる(戒)」の連用形の名詞化)① あやまちのないように、前もってする注意。訓戒。警告。※観智院本三宝絵(984)下「いましめを大集経の偈(げ)にのこせり」② 行動を禁止したり抑制したりすること。(イ) してはいけないと ...
    精選版 日本国語大辞典
  7. ・誡・警

    〘他マ下一〙 いまし・む 〘他マ下二〙 (「忌ましむ」で「忌み遠ざける」が原義)① 不都合なことを起こさないように訓戒したり注意したりする。(イ) あやまちのないように、前もって注意する。教えを守るようにさとす。訓戒する。※書紀(720)雄 ...
    精選版 日本国語大辞典
  8. 悔・海・乖・介・会・偕・喙・回・塊・壊・壞・廻・快・怪・恢・悔・懐・懷・・拐・改・晦・會・械・楷・海・潰・灰・界・皆・絵・繪・芥・解・誡・誨・諧・開・階・魁

    【介】 [音] カイ ① 間にはいる。 「介在・介入・紹介・仲介・媒介」 ② たすける。補佐。 「介護・介錯かいしやく・介抱」 ③ 甲羅。鎧よろい。 「介士・介冑かいちゆう・魚介」 ④ かたい。かたく守る。 「狷介けんかい」 ⑤ ひとり。 ...
    大辞林 第三版
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