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  1. ① 喪にこもる一定の日数。いみ。忌中。 「 -が明ける」 ② 死者の命日。他の語と複合して用いられる。 「一周-」 「七回-」 「桜桃-」
    大辞林 第三版
  2. 〘名〙① 凶事をきらい避けること。② 喪(も)にこもって忌み慎む一定の日数。いみ。忌中。喪中。③ 死者の命日。「一周忌」「三回忌」「七年忌」などと熟して使うことが多い。※観智院本三宝絵(984)中「七七日(なぬかなぬか)の忌の間は此の寺に来 ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 1 死者の喪に服して慎む一定の日数。忌中。喪中。いみ。「忌にこもる」2 死者の命日。「一周忌」「芭蕉忌」→忌日[補説]
    デジタル大辞泉
  4. [常用漢字] [音]キ(漢) [訓]いむ いまわしい1 いやなこととして避ける。恐れはばかる。「忌諱(きき・きい)・忌憚(きたん)・忌避/禁忌・嫌忌・猜忌(さいき)」2 死者の命日。「忌日(きにち)/遠忌(おんき)・年忌・一周忌・桜桃忌・三 ...
    デジタル大辞泉
  5. 〘形シク〙 ⇒いまわしい(忌)
    精選版 日本国語大辞典
  6. 〘他ハ四〙 ⇒いまう(忌)
    精選版 日本国語大辞典
  7. 〘他ハ四〙 (動詞「いむ(忌)」の未然形に、接尾語「ふ」の付いたもの) 嫌って避ける。※平家(13C前)一一「三位をこそし給ふべかりしかども、平家のし給ひたりしをいまうてなり」
    精選版 日本国語大辞典
  8. 〘形口〙 いまし 〘形シク〙 いまいましい。忌み嫌うべきことである。腹立たしい。残念である。※仮名草子・見ぬ京物語(1659)下「いましひ所業をすてて、浄土専念の宗旨をひろめ給へり」
    精選版 日本国語大辞典
  9. 〘形口〙 いまはし 〘形シク〙 (動詞「いまう(忌)」の形容詞化)① よくない事が起こる前兆のようで、縁起が悪い。不吉である。※平家(13C前)三「あの御浄衣のよにいまはしきやうに見えさせおはしまし候」② いやな感じである。好ましくない。不 ...
    精選版 日本国語大辞典
  10. 斎/

    1 精進潔斎。物忌み。「御正日(おしゃうにち)には、上下の人々、皆―して」〈源・幻〉2 精進料理。「―の御鉢まゐるべきを」〈源・若菜下〉
    デジタル大辞泉
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