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  1. 強力

    〘名〙① (形動) 力や作用の強いこと。また、その力、そのさま。ごうりき。※吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉一「彼等は其強力を頼んで」 〔論衡‐効力〕② 努力すること。〔荘子‐譲王〕
    精選版 日本国語大辞典
  2. 強力

    ( 名 ・形動 ) [文] ナリ 力や作用が強い・こと(さま)。 「 -な打撃力」 「改革を-に押し進める」 [派生] -さ ( 名 )
    大辞林 第三版
  3. 強力

    [名・形動]力や作用が強いこと。また、そのさま。ごうりき。「強力な味方」「運動を強力に推進する」[派生]きょうりょくさ[名]
    デジタル大辞泉
  4. 強力

    〘名〙 和歌の風体の一つ。素朴で力強く崇高な美しさをもったもの。定家十体にいう拉鬼体(らっきたい)と同じ内容のもの。ごうりき。※愚秘抄(1314頃)鵜本「鬼拉体 強力体」
    精選版 日本国語大辞典
  5. 強力

    〘名〙 暴行または脅迫を手段とする犯罪。殺人罪、強盗罪、傷害罪など。また、その犯人。知能犯に対していう。実力犯。
    精選版 日本国語大辞典
  6. 強力

    〘名〙 小麦粉の種類の一つ。蛋白質やグルテンの含有量が高く、粘りけのあるもの。食パンやスパゲティなどに使う。→薄力粉
    精選版 日本国語大辞典
  7. 強力

    暴行または脅迫によって成立する犯罪。実力犯。 → 知能犯
    大辞林 第三版
  8. 強力

    タンパク質・グルテンが多く、粘りけの強い小麦粉。パンやマカロニに用いる。
    大辞林 第三版
  9. 強力

    新田次郎の短編小説。白馬岳に180kgを超える石を担ぎ上げる強力を描く。昭和30年(1955)刊行。同年、第34回直木賞受賞。
    デジタル大辞泉
  10. 強力

    小麦粉のうち、たんぱく質やグルテンの含有量が最も高く、粘りの強いもの。食パン・マカロニなどに使用。→薄力粉(はくりきこ) →中力粉
    デジタル大辞泉
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