ここから本文です
  1. [1] 〘名〙① 元日から大みそかまでの間。一年。※彼の歩んだ道(1965)〈末川博〉一「旅役者による小屋がけの芝居が年に一度か二度か見られる程度であったのだから」② 「ねんき(年季)」の略。※評判記・秘伝書(1655頃)男のこころしりやう ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 一 [1] ( 名 ) ① とし。地球が太陽の周りを一周する時間。 「 -に一度の祭り」 → とし(年) ② 年季。 「 -があける」 二 ( 接尾 ) 助数詞。 ① 年数を数えるのに用いる。 「この世に生をうけて五〇-」 ② 何番目の年で ...
    大辞林 第三版
  3. [名]1 1年。とし。「年に一度の祭り」2 「年季」の略。「年が明ける」[接尾]助数詞。1 年号・年数を表すのに用いる。「平成七年」「西暦一九九五年」2 年齢・学年を表すのに用いる。「人生五〇年」「五年に進級」
    デジタル大辞泉
  4. [音]ネン(呉) [訓]とし とせ[学習漢字]1年〈ネン〉1 一二か月を単位とする時間。とし。「年間・年月・年始・年度・年表・年俸/永年・越年・学年・去年(きょねん)・光年・新年・先年・多年・平年・本年・毎年・来年・例年」2 人が生まれてか ...
    デジタル大辞泉
  5. ・歳

    〘名〙① 時の単位。現行の太陽暦(グレゴリオ暦)では、地球が太陽のまわりを一周する時間(平均三六五・二四二二日)を一年とし、平年は三六五日、四年ごとに閏年(うるうどし)を設け三六六日として補正する。日本では明治六年(一八七三)太陽暦に改めら ...
    精選版 日本国語大辞典
  6. ・歳

    〘接尾〙 数詞に付いて、年数をかぞえるのに用いる。※万葉(8C後)五・八八〇「天離る鄙(ひな)に五(いつ)等世(トセ)住まひつつ都のてぶり忘らえにけり」※伊勢物語(10C前)六三「百(もも)とせに一とせ足らぬつくも髪我を恋ふらし面影に見ゆ」 ...
    精選版 日本国語大辞典
  7. ・歳

    ① 時間を測る単位。太陽暦では地球が太陽の周りを一周する時間。平均365.2422日で、平年を365日とし、4年ごとに1日加えて閏うるう年として補正する。太陰暦では月が地球の周りを一二周する時間。大の月と小の月を組み合わせたり、閏月を加えた ...
    大辞林 第三版
  8. ・歳

    ( 接尾 ) 助数詞。年数を数えるのに用いる。 「ひと-」 「百もも-」 「千ち-」
    大辞林 第三版
  9. /歳

    1 時の単位。1月1日で始まり、12月31日に終わる12か月間。陽暦では、地球が太陽の周囲を1周する時間、365.2422日を1年とする。陰暦では、月が地球を12周する時間を1年とする。2 多くの歳月。年月。「―を経た神木」3㋐年齢。「―を ...
    デジタル大辞泉
  10. /歳

    [接尾]助数詞。年数を数えるのに用いる。「五(いつ)―」「百(もも)―」
    デジタル大辞泉
本文はここまでです このページの先頭へ