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  1. [音]キ(漢) ケ(呉) [訓]まれ ねがう こいねがう[学習漢字]4年〈キ〉1 めったにない。「希少・希代(きだい)/古希」2 ねがう。「希求・希望」3 (「稀(き)」の代用字)濃度が薄い。「希釈・希薄・希塩酸」4 ギリシャ。「希日辞典」 ...
    デジタル大辞泉
  2. ・稀

    [1] 〘接頭〙 化学薬品または液体を示す語に接続し、そのものより濃度のうすいことを表わす。「希塩酸」「希硫酸」など。[2] 「ギリシア(希臘)」の略。
    精選版 日本国語大辞典
  3. 稀・

    ( 形動 ) [文] ナリ 数がきわめて少ないさま。めったになく、非常に珍しいさま。 「世にも-な美人」 「たぐい-な才能」 「ごく-に青い花も咲く」 [句項目] 稀に見る
    大辞林 第三版
  4. 気//稀

    〈気〉⇒き〈希〉⇒き〈稀〉⇒き
    デジタル大辞泉
  5. 稀・・罕

    〘形動〙① 全くないというわけではなく、ごく少し存在するさま。数少なく珍しいさま。稀少。※仏足石歌(753頃)「具足(そだ)れる人の 踏みし足跡(あと)どころ 麻礼爾(マレニ)もあるかも」② 機会や場合が、ごく少ないさま。たまさか。※古今( ...
    精選版 日本国語大辞典
  6. 稀/

    [形動][文][ナリ]実現・存在することが非常に少ないさま。また、数少なくて珍しいさま。「ここでは、雪は―だ」「たぐい―な才能」
    デジタル大辞泉
  7. ・冀・庶幾・乞願

    〘他ワ五(ハ四)〙 非常に強く希望する。ねがいのぞむ。切に望む。※書紀(720)皇極元年七月(岩崎本室町時代兼良訓)「手に香鑪(こり)を執りて香を焼て発願(コヒネカフ)」※源氏(1001‐14頃)幻「行く末長きことをこひねがふも仏のきき給は ...
    精選版 日本国語大辞典
  8. 器・既・祈・亀・企・冀・几・危・喜・器・基・奇・姫・嬉・季・寄・岐・己・・帰・幾・徽・忌・悸・愧・揮・旗・既・期・机・棄・棋・機・歸・毀・毅・気・氣・汽・畿・癸・祈・稀・窺・紀・綺・羈・肌・規・記・詭・貴・起・跪・軌・輝・飢・饑・騎・騏・驥・鬼・麾

    【 几▼ 】 [音] キ ① 机つくえ。 「几案」 ② 台のある物。 「几帳」 【己】 [音] キ ・コ ① 自分。おのれ。 「《キ》克己・知己」 「《コ》自己・利己」 ② 十干の第六。つちのと。 「己巳きし」 【企】 [音] キ ① 計画 ...
    大辞林 第三版
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