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国語辞典
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  1. ・稀

    [1] 〘接頭〙 化学薬品または液体を示す語に接続し、そのものより濃度のうすいことを表わす。「希塩酸」「希硫酸」など。[2] 「ギリシア(希臘)」の略。
    精選版 日本国語大辞典
  2. 稀・・罕

    〘形動〙① 全くないというわけではなく、ごく少し存在するさま。数少なく珍しいさま。稀少。※仏足石歌(753頃)「具足(そだ)れる人の 踏みし足跡(あと)どころ 麻礼爾(マレニ)もあるかも」② 機会や場合が、ごく少ないさま。たまさか。※古今( ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 849-902 平安時代前期-中期の公卿(くぎょう)。嘉祥(かしょう)2年生まれ。源弘(ひろむ)の6男。源等(ひとし)の父。嵯峨(さが)源氏。右大弁,蔵人頭(くろうどのとう),左近衛(さこんえの)中将をへて,寛平(かんぴょう)7年(895) ...
    デジタル版 日本人名大辞典+Plus
  4. ・冀・庶幾・乞願

    〘他ワ五(ハ四)〙 非常に強く希望する。ねがいのぞむ。切に望む。※書紀(720)皇極元年七月(岩崎本室町時代兼良訓)「手に香鑪(こり)を執りて香を焼て発願(コヒネカフ)」※源氏(1001‐14頃)幻「行く末長きことをこひねがふも仏のきき給は ...
    精選版 日本国語大辞典
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