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  1. 〘名〙 道の分かれるところ。道の分岐点。〔温故知新書(1484)〕※俳諧・望一千句(1649)一〇「二道は更にかけじの約束に ふなとにて荷をおろす馬方」
    精選版 日本国語大辞典
  2. [常用漢字] [音]キ(漢) ギ(呉) [訓]ちまた わかれる本道から枝分かれした道。行き方が幾筋にも分かれること。「岐路/多岐・分岐」[名のり]みち[難読]隠岐(おき)・岐阜(ぎふ)
    デジタル大辞泉
  3. 〘名〙 =くなど(岐)の神※延喜式(927)祝詞「八衢(やちまた)ひこ・八衢ひめ・久那斗(クナト)と御名は申して、辞竟(ことを)へまつらくは」
    精選版 日本国語大辞典
  4. 巷・・衢

    〔「道股ちまた」の意〕 ① 道の分かれる所。分かれ道。辻つじ。 ② 物事の境目。分かれ目。 「生死の-をさまよう」 ③ 町の中の道路。また、町中まちなか。 「紅灯の-」 ④ 世間。世の中。 「 -の声」 「不況の風が-に吹く」 ⑤ 物事の行 ...
    大辞林 第三版
  5. 巷・・衢

    〘名〙 (道股の意)① 道がいくつかに分かれるところ。また、その道。分かれ道。分岐点。辻。岐路。※古事記(712)中「麗美しき嬢子、其の道衢(ちまた)に遇ひき」※読本・春雨物語(1808)樊噲下「道ちまたにて、くらき夜にはまよふ事既にありき ...
    精選版 日本国語大辞典
  6. 股・胯・叉・・俣

    〘名〙① 一つのものが二つ以上に分かれているところ。また、そのもの。※石山寺本法華経玄賛平安中期点(950頃)六「尾の頭に両の岐(マタ)有り」② 胴から足の分かれ出るところ。またぐら。※霊異記(810‐824)下「我が黒みそひ麻多(マタ)に ...
    精選版 日本国語大辞典
  7. 巷//衢

    《「道(ち)股(また)」の意》1㋐道の分かれる所。分かれ道。岐路。㋑物事の分かれ目。「生死の―をさまよう」「命を寵辱(ちょうじょく)の―に懸け」〈露伴・二日物語〉2㋐人が大ぜい集まっている、にぎやかな通り。また、町中(まちなか)。「紅灯の― ...
    デジタル大辞泉
  8. 器・既・祈・亀・企・冀・几・危・喜・器・基・奇・姫・嬉・季・寄・・己・希・帰・幾・徽・忌・悸・愧・揮・旗・既・期・机・棄・棋・機・歸・毀・毅・気・氣・汽・畿・癸・祈・稀・窺・紀・綺・羈・肌・規・記・詭・貴・起・跪・軌・輝・飢・饑・騎・騏・驥・鬼・麾

    【 几▼ 】 [音] キ ① 机つくえ。 「几案」 ② 台のある物。 「几帳」 【己】 [音] キ ・コ ① 自分。おのれ。 「《キ》克己・知己」 「《コ》自己・利己」 ② 十干の第六。つちのと。 「己巳きし」 【企】 [音] キ ① 計画 ...
    大辞林 第三版
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