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国語辞典
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  1. 〘名〙 (tathā の訳語) 仏語。① 一切のものに通じる不易不変の理法。真如。如如。理。※栄花(1028‐92頃)玉のうてな「有作無作の諸法の相を見ざる所、如なり、相なり、解脱なり、波羅密なり」 〔摩訶止観‐八下〕② 平等無差別なこと。 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. (助動詞「ごとし」の語幹。本来、「同じ」の意を表わす「こと」の濁音化したもので、体言的性格をもつ) ごとく。ように。同じく。※古事記(712)中・歌謡「道の後(しり) 古波陀嬢女(こはだをとめ)を 雷(かみ)の碁登(ゴト) きこえしかども ...
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  3. (助動詞「ごとし」の連体形) ⇒ごとし
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  4. (助動詞「ごとし」の連用形) ⇒ごとし
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  5. ・若

    〘名〙 同じようなさま。よく似た状態。常に他語による修飾をうけ、副詞的に用いる。「ごと」にあたり、上代に用いられた。※万葉(8C後)二・一九六「何しかも 吾が王の 立たせば 玉藻の母許呂(モコロ) 臥(こや)せば 川藻の如く」
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  6. ・若

    〘助動〙 (活用は「〇・ごとく・ごとし・ごとき・〇・〇」。「同じ」の意を表わす「こと」の濁音化した「ごと」に、形容詞をつくる活用語尾「し」が付いたもの。名詞+「の」、代名詞+「が」、用言および助動詞の連体形、連体形+「が」などに付く。体言に ...
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  7. 及・若・

    〘自カ四〙① 先行しているものに追いつく。到り及ぶ。※古事記(712)下・歌謡「山城に い斯祁(シケ)鳥山 い斯祁(シケ)い斯祁(シケ) あが愛妻(はしづま)に い斯岐(シキ)会はむかも」② 程度の上のものに匹敵する。肩を並べる。※書紀(7 ...
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