ここから本文です
  1. 太陽

    ① 太陽系の中心にあって地球などの惑星を伴う、地球に最も近い恒星。巨大な高温のガス球で、球形に見える部分を光球という。その外側を彩層が薄く取り巻き、さらにその外側にコロナがある。光球の表面温度約五千八百度、コロナの温度約百万度。半径は69万 ...
    大辞林 第三版
  2. 太陽

    月刊総合雑誌。1895年(明治28)博文館から刊行。政治・社会の論評を主とし、文芸方面でも高山樗牛・田山花袋・上田敏らが寄稿。日本主義・自然主義評論が展開された。1928年(昭和3)廃刊。
    大辞林 第三版
  3. 太陽

    1 太陽系の中心にある恒星。地球からの距離は約1.5億キロ。直接見える部分を光球といい、外側には彩層やコロナがある。光球の半径は地球の109倍、質量は33万倍、平均密度は1.4。表面温度はセ氏約6000度。恒星としては大きさも明るさもふつう ...
    デジタル大辞泉
  4. 太陽

    総合雑誌。明治28年(1895)創刊、昭和3年(1928)廃刊。博文館発行。高山樗牛(たかやまちょぎゅう)・大町桂月・上田敏らの論説・文芸時評・人物評論・小説などを掲載。
    デジタル大辞泉
  5. 太陽

    太陽光線に似て、紫外線を多量に放射する高圧水銀灯。医療や滅菌に用いる。
    デジタル大辞泉
  6. 太陽

    フランスのルイ一四世のこと。
    精選版 日本国語大辞典
  7. 太陽

    〘名〙 もと太陽の直径を測るために作られた装置。対物鏡を真半分に切り、それぞれが結ぶ二つの像を重ねることにより、太陽の視角や近接した二星の角距離を測る。ヘリオメーター。
    精選版 日本国語大辞典
  8. 太陽

    〘名〙 太陽を実視観測する際、望遠鏡に取り付けて、目にはいる太陽光線を調節する接眼鏡。ゾンガラス。
    精選版 日本国語大辞典
  9. 太陽

    〘名〙 銀河系に属し、太陽を中心に運行する天体の集団。水・金・地球・火・木・土・天王・海王の八惑星と冥王星など五つの準惑星、多数の衛星、非常に多数の小惑星のほかに彗星、流星、微粒子などを含み、大部分は太陽を焦点として、ほぼ同一平面上を公転す ...
    精選版 日本国語大辞典
  10. 太陽

    〘名〙 太陽の日周運動に基づき、地球の自転角位置を測って定められる時制。視太陽時(真太陽時)と平均太陽時がある。
    精選版 日本国語大辞典
本文はここまでです このページの先頭へ