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  1. 大人

    世界大百科事典 第2版
  2. 大人

    世界大百科事典 第2版
  3. 大人

    乙名・長・長男・長者・長生・老・老人・老男・宿老・家老などとも書く。一般に集団の中の指導者をさすが,特に中世後期以降の村落の代表的構成者をさす用語として頻出。近畿地方の宮座において,若衆(わかしゅう)が一定の年齢に達し,規定を全うした時,老 ...
    百科事典マイペディア
  4. 大人

    ?-? 飛鳥(あすか)時代の官吏。紀麻呂(まろ)の父。紀飯麻呂(いいまろ)の祖父。天智天皇10年(671)御史大夫(ぎょしたいふ)。「日本書紀」によると,天皇の重病に際して大友皇子(弘文天皇)にしたがうことを誓約。しかし没後に正三位をおくら ...
    デジタル版 日本人名大辞典+Plus
  5. 大人

    ?-719 飛鳥(あすか)-奈良時代の官吏。大宝(たいほう)元年(701)多治比嶋(たじひの-しま)の葬儀に公卿の誄(しのびごと)をのべ,2年持統太上天皇の作殯宮(さくひんきゅう)司をつとめた。霊亀(れいき)元年(715)大宰大弐(だざいの ...
    デジタル版 日本人名大辞典+Plus
  6. 大人先生

    中国,晋の阮籍(げんせき)(210‐263)の《大人先生伝》に描かれた道家的哲理の体得者。天地造化と一体となり何ものにもとらわれない“道”の世界に飛翔する大人先生は,儒教的倫理や世俗的価値観にとらわれて真の人生の何たるかを見失いながら,みず ...
    世界大百科事典 第2版
  7. 大人弥五郎

    山を作ったり,沼を作ったりした伝説の巨人。主に南九州で伝承されている。弥五郎のつけた足跡とか,土を盛った塚,あるいは彼の行為から起こったとする地名などが伝えられている。また他に,祭りの人形としても登場する。鹿児島県曾於郡大隅町の岩川八幡神社 ...
    世界大百科事典 第2版
  8. 大人

    世界大百科事典 第2版
  9. 大人弥五郎

    巨人伝説の一主人公。九州地方の称で、東北地方のダイタラボッチに同じ。石臼(いしうす)を背負うて誤って踏み損じた足跡が、池とか水たまりになったとか、彼が担ぐ荷から落ちた土が、塚とか小山になったという伝説の持ち主。[渡邊昭五][参照項目] | ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  10. 大人∥乙名

    長,長男,長者,長生,老,老人,老男,宿老,家老などとも記す。もともと集団の中での指導者を指す言葉であり,集団社会では都市・村落・官僚機構を問わず,〈おとな〉が存在した。長百姓,召使の長,平安時代の女房たちの頭,家臣団の長老,町年寄,一門の ...
    世界大百科事典 第2版
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