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  1. 夜襲

    [名](スル)夜、敵を襲うこと。夜討ち。「敵陣に夜襲をかける」「不意に夜襲する」
    デジタル大辞泉
  2. 夜襲

    〘名〙 夜、敵を襲うこと。夜間の奇襲攻撃。夜討ち。〔新令字解(1868)〕 〔宋書‐自序〕
    精選版 日本国語大辞典
  3. 夜襲

    ( 名 ) スル 夜に敵を攻めること。夜討ち。 「油断を見すまして-する」
    大辞林 第三版
  4. 配陣

    [名](スル)戦場で陣を配置すること。陣立て。「夜襲に備えて配陣する」
    デジタル大辞泉
  5. 捨て篝

    昔、戦陣で、敵の夜襲をそらすため、味方の陣地から離れた所に、番人をつけずにたいておくかがり火。
    デジタル大辞泉
  6. 夜攻め

    夜、攻めること。夜襲やしゆう。 〔日葡〕
    大辞林 第三版
  7. 夜攻

    〘名〙 夜、攻めること。夜うち。夜がけ。夜襲。※信長公記(1598)二「西搦手の口より夜攻に仕るべきの旨仰出ださる」
    精選版 日本国語大辞典
  8. 層畳

    〘名〙 (形動) 何重にも重なること。また、そのさま。※即興詩人(1901)〈森鴎外訳〉夜襲「市の層畳して高く聳ゆる状」 〔宋史‐五行志〕
    精選版 日本国語大辞典
  9. 礪波山の戦い

    寿永二年(一一八三)五月、越中国と加賀国の境にある礪波山で行なわれた木曾義仲の軍と平維盛らの軍との合戦。倶利伽羅峠での夜襲によって義仲軍が勝利をおさめた。
    精選版 日本国語大辞典
  10. 決行

    ( 名 ) スル 思い切って行うこと。 「夜襲を-する」 「雨天-」
    大辞林 第三版
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