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  1. 夜襲

    〘名〙 夜、敵を襲うこと。夜間の奇襲攻撃。夜討ち。〔新令字解(1868)〕 〔宋書‐自序〕
    精選版 日本国語大辞典
  2. 威海衛夜襲

    日清戦争中の海戦の一つ。黄海海戦で敗れた北洋艦隊が清国の軍港威海衛に逃げ込んだのに対して,日本海軍は,1895年2月5日に水雷艇 10隻,6日に4隻を突入させて夜襲をかけ,第1次夜襲で主力艦『定遠』を座礁させ,第2次夜襲では『威遠』と砲艦1 ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  3. 夜攻

    〘名〙 夜、攻めること。夜うち。夜がけ。夜襲。※信長公記(1598)二「西搦手の口より夜攻に仕るべきの旨仰出ださる」
    精選版 日本国語大辞典
  4. 層畳

    〘名〙 (形動) 何重にも重なること。また、そのさま。※即興詩人(1901)〈森鴎外訳〉夜襲「市の層畳して高く聳ゆる状」 〔宋史‐五行志〕
    精選版 日本国語大辞典
  5. 礪波山の戦い

    寿永二年(一一八三)五月、越中国と加賀国の境にある礪波山で行なわれた木曾義仲の軍と平維盛らの軍との合戦。倶利伽羅峠での夜襲によって義仲軍が勝利をおさめた。
    精選版 日本国語大辞典
  6. 野伏

    野臥とも記し,元来山野に野宿すること。(1)平安時代以降,山野に伏して苦行する修験(しゅげん)者を呼ぶ。山伏(やまぶし)と同義にも用いる。(2)野武士とも記し,〈のぶせり〉ともいう。南北朝時代以後,おもに畿内周辺に出現した武装農民の集団。南 ...
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  7. 迫持

    〘名〙 建築物の開口部の上に、石あるいは煉瓦を弧状に積んで荷重を支えるもの。部材をせりあわせ、その圧縮強度だけで荷重を支える。アーチ。せり。※即興詩人(1901)〈森鴎外訳〉夜襲「その状柱列の迫持(セリモチ)を戴けるに似て」
    精選版 日本国語大辞典
  8. 多田満頼

    ?-1563 戦国時代の武将。美濃(みの)(岐阜県)の人。武田信虎,信玄の足軽大将をつとめ,夜襲戦を得意とした。永禄(えいろく)6年死去。通称は三八,淡路守(あわじのかみ)。
    デジタル版 日本人名大辞典+Plus
  9. 岩端・岩鼻

    〘名〙 岩の突端。突き出た岩の先端。いわばた。※永久百首(1116)秋「いははなやいはたのもりの柞原(ははそはら)へだつる霧は立ものくやと〈源忠房〉」※即興詩人(1901)〈森鴎外訳〉夜襲「突き出でたる巖端(イハハナ)に城あり」
    精選版 日本国語大辞典
  10. 裸裎

    〘名〙 (形動) はだか。あかはだか。また、着物をぬいで肌をあらわすこと。転じて、甚だしく無礼なさま。※即興詩人(1901)〈森鴎外訳〉夜襲「賤民(立坊抔の類)の裸裎(ラテイ)なるが煖き沙に身を埋めて午睡せるあり」 〔孟子‐公孫丑上〕
    精選版 日本国語大辞典
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