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  1. ( 形動ナリ ) たくさん。 「国はしも-にあれども/万葉集 36」
    大辞林 第三版
  2. おおいこと。⇔少 → 多とする [句項目] 多とする
    大辞林 第三版
  3. 〘名〙① おおいこと。おおいもの。⇔少。※正法眼蔵(1231‐53)古鏡「多にあらず大にあらず」※日本の下層社会(1899)〈横山源之助〉三「人数の多を占むる下層社会に意を置くことをせず」 〔論語‐子罕〕② まさっていること。〔礼記‐檀弓上 ...
    精選版 日本国語大辞典
  4. ( 副 ) 〔「だ」は接尾語〕 たくさん。多く。 「間夜あいだよは-なりぬをまた寝てむかも/万葉集 3395」
    大辞林 第三版
  5. 1 多いこと。また、多いもの。2 勝ること。重んじること。
    デジタル大辞泉
  6. [音]タ(呉)(漢) [訓]おおい[学習漢字]2年数や量がおおい。「多寡・多少・多数・多多・多忙・多様・多量/過多・許多・最多・雑多・繁多」[名のり]おおし・かず・な・なお・まさ・まさる[難読]数多(あまた)・歌留多(カルタ)・博多(はかた ...
    デジタル大辞泉
  7. [形動ナリ]多いさま。たくさん。「草深みこほろぎ―に鳴くやどの」〈万・二二七一〉
    デジタル大辞泉
  8. (形容詞の連用形「多く」に動詞「あり」の付いた「多くあり」の変化したもの) 多くある。→多い。[補注]中古の特に和文では「多し」の形が用いられず、「多かり」が用いられた。
    精選版 日本国語大辞典
  9. 〘名〙 (形容詞「おおい」の連用形から)① 数量の豊富な様子。たくさん。多数。※源氏(1001‐14頃)桐壺「朝廷(おほやけ)よりも、おほくの物たまはす」② 全体の中で、すべてとは言えないがそれに近い部分。大部分。ほとんどの物事。※源氏(1 ...
    精選版 日本国語大辞典
  10. 〘形ク〙 ⇒おおい(多)
    精選版 日本国語大辞典
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