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  1. 〘名〙① 天子。君主。※凌雲集(814)奉和江亭晩興呈左神栄清藤将軍〈淳和天皇〉「我后巡方春日晩、廻レ鑾駐レ駅次二江亭一」② きさき。皇后。〔礼記‐曲礼下〕
    精選版 日本国語大辞典
  2. 〔「きさき」の転〕 皇后。中宮。 「みかど・-のおぼしおきつるままにもおはしまさば/源氏 総角」
    大辞林 第三版
  3. ⇒こう
    デジタル大辞泉
  4. [音]コウ(漢) ゴ(呉) [訓]きさき[学習漢字]6年〈コウ〉1 君主。「后王」2 きさき。「后妃/皇后(こうごう)・三后・母后・立后・皇太后(こうたいごう)」〈ゴ〉うしろ。のち。「午后(ごご)」[補説]は「後」と通用する。
    デジタル大辞泉
  5. 「きさき(后)」の音変化。「帝、―の思しおきつるままにもおはしまさば」〈源・総角〉
    デジタル大辞泉
  6. ・妃

    ① 天皇の配偶者。皇后。中宮。また、女御などで天皇の母となった人。律令制では特に称号の第一とされた。 → 夫人③ ・嬪ひん 「二条の-のまだ帝にも仕うまつり給はで/伊勢 3」 ② 王侯の妻。 「王様とお-様」
    大辞林 第三版
  7. /妃

    1 天皇の正妻。皇后および中宮。また、皇太后や後宮(こうきゅう)の女御(にょうご)・更衣(こうい)などをいう場合もある。2 王侯貴族の妻。
    デジタル大辞泉
  8. ・皇

    〘名〙 「きさき(后)」の変化した語。※源氏(1001‐14頃)総角「もし、世の中移りて、みかど・きさいの、思しおきつるままにも、おはしまさば」
    精選版 日本国語大辞典
  9. ・妃・後宮

    〘名〙① 天皇の正妻。皇后。中宮。また、太皇太后、皇太后をもいい、女御、更衣などをさす場合もある。きさい。※書紀(720)継体元年三月(前田本訓)「天位即(しろ)しめして良き日を占抉(えら)びて初めて後宮(キサキ)を拝むるに拠て文を為れり」 ...
    精選版 日本国語大辞典
  10. 黃・亢・交・仰・侯・倖・候・光・公・功・劫・効・勾・厚・口・叩・・向・咬・哄・哮・喉・坑・垢・好・孔・孝・宏・寇・工・巧・巷・幸・広・庚・康・廣・弘・後・恆・恍・恒・恰・慌・抗・拘・控・攻・效・昂・曠・更・校・格・梗・構・江・洪・浩・淆・港・溝・狡・甲・皇・皎・皓・睾・硬・稿・紅・絞・綱・考・耕・耗・肓・肛・肯・肴・腔・膏・膠・興・航・荒・薨・虹・行・衡・講・貢・購・逅・郊・酵・鉱・鋼・鑛・閘・降・項・香・高・鴻・黄

    【口】 [音] コウ ・ク ① くち。 「口蓋こうがい・口腔こうこう(こうくう)・口腹・口吻こうふん・経口・鶏口・虎口・糊口ここう」 ② いう。 「《コウ》口演・口外・口角・口舌・口頭・口約・悪口・箝口かんこう・藉口しやこう・衆口・閉口・箝 ...
    大辞林 第三版
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