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  1. [1] 〘名〙① しめ高。つごう。合計。あわせて。※浮世草子・好色一代男(1682)三「あるじに三百、口鼻(かか)に百〈略〉合六百文蒔(まき)ちらせば」② 漢詩の、主として絶句の第四句。起承転結の「結」。※授業編(1783)七「第四句を合( ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 一 [1] ( 名 ) ① 尺貫法における体積の単位。升の10分の1。10勺しやくで一合。明治の尺貫法では1.8039デシリットル。 → 升 ② 面積の単位。坪または歩の10分の1。約0.3306平方メートル。 → 坪 ③ 登山路の概略を示 ...
    大辞林 第三版
  3. 〘自他サ変〙 ⇒がっする(合)
    精選版 日本国語大辞典
  4. ⇒ごう
    デジタル大辞泉
  5. ⇒ごう
    デジタル大辞泉
  6. ⇒ごう
    デジタル大辞泉
  7. [名]1 尺貫法の容量の単位。1合は1升の10分の1で、約0.18リットル。2 尺貫法の地積の単位。1合は1坪の10分の1で、約0.33平方メートル。3 頂上までの登山の道のりなどの10分の1。ふもとから1合目・2合目と数える。「富士山の五 ...
    デジタル大辞泉
  8. [音]ゴウ(ガフ)(呉) ガッ(慣) カッ(慣) コウ(カフ)(漢) [訓]あう あわす あわせる[学習漢字]2年〈ゴウ〉1 二つ以上のものがいっしょになる。あう。あわせる。「合計・合成・合同・合流/暗合・化合・競合・結合・集合・照合・整合 ...
    デジタル大辞泉
  9. [1] 〘自サ変〙 がっ・す 〘自サ変〙 一つになる。いっしょになる。また、一致する。合う。※太平記(14C後)一八「然りと雖も武運天命に合(ガッ)する故に、遂に朝敵を一時に亡して、太平を四海に致し候ひき」※街道記‐ささやま街道(1956) ...
    精選版 日本国語大辞典
  10. 〘自ラ五(四)〙 (もと、他動詞「あわす(合)」の受動態) 二つの物がぴったりくっつく。一つに重なる。いっしょになる。※女房的文学論(1947)〈平野謙〉「このふたつの作品があわさって自然主義発展の礎石をなすべきだったにもかかわらず」※絵本 ...
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