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  1. [1] 〘名〙① しめ高。つごう。合計。あわせて。※浮世草子・好色一代男(1682)三「あるじに三百、口鼻(かか)に百〈略〉合六百文蒔(まき)ちらせば」② 漢詩の、主として絶句の第四句。起承転結の「結」。※授業編(1783)七「第四句を合( ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 中国および日本の体積の単位。1升の10分の1。日本の場合は180.39ミリリットル。漢代に定められた尺の標準器黄鐘(こうしょう)管の体積龠(やく)を二つあわせた量とされた。これが合の名の由来である。当時の大きさはいまの約10分の1であったが ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  3. 地球から見て惑星が太陽と同じ方向にくるときをいい、会合ともいう。正しくは太陽と惑星の黄経が等しくなるときであるが、赤経の合が用いられることもある。外惑星の合は太陽の向こう側にあるときだけであるが、内惑星では太陽の向こう側および手前側と2回の ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  4. 地球から見て,惑星が太陽と同じ方向に見えるときのこと。すなわち,惑星と太陽の地心視黄経が等しくなるときのこと。内惑星では,地球と太陽の間に惑星がくる場合と,太陽の向こう側に惑星がくる場合があるので,これらを区別するときには,前者を内合,後者 ...
    世界大百科事典 第2版
  5. 世界大百科事典 第2版
  6. ➀体積の単位。1升の10分の1。約0.18ℓ。中国では古代から、日本では大宝令(701年)以来使われてきた。➁土地の面積の単位。1坪の10分の1。約0.33m2。
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  7. 〘自他サ変〙 ⇒がっする(合)
    精選版 日本国語大辞典
  8. [1] 〘自サ変〙 がっ・す 〘自サ変〙 一つになる。いっしょになる。また、一致する。合う。※太平記(14C後)一八「然りと雖も武運天命に合(ガッ)する故に、遂に朝敵を一時に亡して、太平を四海に致し候ひき」※街道記‐ささやま街道(1956) ...
    精選版 日本国語大辞典
  9. 〘自ラ五(四)〙 (もと、他動詞「あわす(合)」の受動態) 二つの物がぴったりくっつく。一つに重なる。いっしょになる。※女房的文学論(1947)〈平野謙〉「このふたつの作品があわさって自然主義発展の礎石をなすべきだったにもかかわらず」※絵本 ...
    精選版 日本国語大辞典
  10. 十干、十二支の特別な結びつきのこと。十干には、陽干と陰干が結びつく「干合」がある。十二支には、三つの支が結びつく「三合」と「方合」、二つの支が結びつく「支合」がある。
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