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  1. 可能

    ① 物事の実現する見込み。 「成功の-がある」 「 -が小さい」 「無限の-を秘める」 ② 〘哲〙 〔possibility〕 物事の現実の在り方(現実性)に対して、できうる(ありうる、考えうる、能うる)在り方。事柄・知識・能力などの、今実 ...
    大辞林 第三版
  2. 可能

    〘名〙 権利者の一方的行為によって、法律関係の変動を行なうことができる権利。取消権、解除権、買戻権など。形成権。能権。
    精選版 日本国語大辞典
  3. 反証可能

    〘哲〙 ある言明が観察や実験の結果によって否定あるいは反駁はんばくされる可能性をもつこと。ポパーは反証可能性を言明が科学的である基本条件と見なし、科学と非科学とを分かつ境界設定の基準とした。
    大辞林 第三版
  4. 期待可能

    〘名〙 犯人が犯罪行為を行なわず、適法な行為を行なうことが期待できること。この可能性がないときは、責任がなく、犯罪が成立しないとする刑法理論上の概念。
    精選版 日本国語大辞典
  5. 持続可能

    生物資源(特に森林や水産資源)の長期的に維持可能な利用条件を満たすこと。広義には、自然資源消費や環境汚染が適正に管理され、経済活動や福祉の水準が長期的に維持可能なことをいう。サステイナビリティー。
    大辞林 第三版
  6. 期待可能

    犯罪行為の当時、行為者が適法行為をすることができたはずだと期待できること。期待可能性がなければ刑事責任はないという学説の根拠となる概念。
    デジタル大辞泉
  7. 可能の助動詞

    国語で、文語の「る・らる(上代は、ゆ・らゆ)」、口語の「れる・られる」をいう。ともに「受身・自発・尊敬」の意を合わせ持っている。これらの語は、意義の上から、また、助動詞相互の承接順序などを考慮して、「す・さす・しむ(口語は、せる・させる・し ...
    精選版 日本国語大辞典
  8. 予見可能

    危険な事態や被害が発生する可能性があることを事前に認識できたかどうか、ということ。重大な結果を予見できたにもかかわらず、危険を回避するための対応・配慮を怠った場合、過失を問われることがある。
    デジタル大辞泉
  9. 漁獲可能

    一定の海域における漁種別の年間漁獲量の上限。海洋生物資源保存のために定める。 TAC 。
    大辞林 第三版
  10. 期待可能

    〘法〙 行為の当時の状況において、適法な行為を行うことを行為者に期待できること。その有無・程度により、行為者に対する非難、ひいては刑事責任の有無・軽重が定まる。
    大辞林 第三版
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