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  1. 〘名〙 =れつ(列)※宇津保(970‐999頃)祭の使「中島の釣殿に〈略〉博士・文人、れちひきてつきなみぬ」
    精選版 日本国語大辞典
  2. [1] 〘名〙① ならぶこと。つらなること。また、そのならび。つらなり。行列。列次。※懐風藻(751)在常陸贈倭判官留在京〈藤原宇合〉「包レ列置レ師、咸審二才周一」 〔易経‐繋辞上〕② 仲間。同列。※紫式部日記(1010頃か)寛弘五年一〇月 ...
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  3. 世界大百科事典 第2版
  4. 〘形動〙 (「つら(列)つら(列)」の変化した語) 列をなしているさま。つらなり続くさま。※万葉(8C後)一五・三六二七「わたつみの 沖辺を見れば 漁りする 海人の娘子は 小船乗り 都良々(ツララ)に浮けり」
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  5. 〘自他サ変〙 ⇒れっする(列)
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  6. 〘自カ四〙 ならびつづく。列をなす。つらなる。※古事記(712)下・歌謡「沖へには 小船都羅羅玖(ツララク) くろざやの まさづ子吾妹 国へ下らす」
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  7. [1] 〘自サ変〙 れっ・す 〘自サ変〙 並ぶ。つらなる。出席する。また、仲間に加わる。※今昔(1120頃か)二八「此田楽の奴原(やつこばら)は、馬の左右に烈しつつ」[2] 〘他サ変〙 れっ・す 〘他サ変〙 並べる。つらねる。また、仲間に加 ...
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  8. 表計算ソフトなどにおけるワークシート上の縦の並び。カラムやフィールドとも呼ばれる。通常、左から順にアルファベットでA、B、C...と番号が振られている。
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  9. ・連

    [1] 〘名〙① つらなること。ならぶこと。仲間としてならんでいるもの。れつ。行列。※書紀(720)雄略一四年四月(前田本訓)「根の使主は今より以後、〈略〉群臣の例(ツラ)に莫預(なあつか)らしめそ」② 同列のもの。同類。※落葉集(1598 ...
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  10. 連・

    〘自他ナ下二〙 ⇒つらねる(連)
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