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  1. 一 [1] ( 名 ) ① 長く並んだもの。行列。 「 -を作る」 「 -を乱す」 ② 仲間。 「閣僚の-に加わる」 ③ 〘数〙 ㋐ ある一定の規則に従って数などを並べたもの。 「数-」 「点-」 ㋑ 行列または行列式で、たての並びをいう。 ...
    大辞林 第三版
  2. 〘名〙 =れつ(列)※宇津保(970‐999頃)祭の使「中島の釣殿に〈略〉博士・文人、れちひきてつきなみぬ」
    精選版 日本国語大辞典
  3. [1] 〘名〙① ならぶこと。つらなること。また、そのならび。つらなり。行列。列次。※懐風藻(751)在常陸贈倭判官留在京〈藤原宇合〉「包レ列置レ師、咸審二才周一」 〔易経‐繋辞上〕② 仲間。同列。※紫式部日記(1010頃か)寛弘五年一〇月 ...
    精選版 日本国語大辞典
  4. 「れつ(列)」に同じ。「博士、文人、―引きて着き並みぬ」〈宇津保・祭の使〉
    デジタル大辞泉
  5. [名]1 順に長く並ぶこと。連なること。また、そのもの。ならび。行列。「列になる」「列を作る」「列を離れる」2 仲間。「大臣の列に連なる」「大国の列にはいる」3 数学で、行列または行列式での縦の並び。4 表計算ソフトやリレーショナルデータベ ...
    デジタル大辞泉
  6. [音]レツ(漢) [訓]つらなる つらねる[学習漢字]3年1 つらなり並ぶ。つらねる。「列記・列挙・列車/直列・陳列・配列・並列・羅列」2 その場に加わる。「列席/参列」3 一つらなりに並んだもの。「行列・系列・歯列・縦列・戦列・前列・葬列 ...
    デジタル大辞泉
  7. 〘形動〙 (「つら(列)つら(列)」の変化した語) 列をなしているさま。つらなり続くさま。※万葉(8C後)一五・三六二七「わたつみの 沖辺を見れば 漁りする 海人の娘子は 小船乗り 都良々(ツララ)に浮けり」
    精選版 日本国語大辞典
  8. 〘自他サ変〙 ⇒れっする(列)
    精選版 日本国語大辞典
  9. 〘自カ四〙 ならびつづく。列をなす。つらなる。※古事記(712)下・歌謡「沖へには 小船都羅羅玖(ツララク) くろざやの まさづ子吾妹 国へ下らす」
    精選版 日本国語大辞典
  10. [1] 〘自サ変〙 れっ・す 〘自サ変〙 並ぶ。つらなる。出席する。また、仲間に加わる。※今昔(1120頃か)二八「此田楽の奴原(やつこばら)は、馬の左右に烈しつつ」[2] 〘他サ変〙 れっ・す 〘他サ変〙 並べる。つらねる。また、仲間に加 ...
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