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  1. 〘語素〙 (名詞の上に付き、接頭語的に用いて) ふたたび、もう一度の意を明示する語。「再縁組」「再調整」「再開発」など。※世界人権宣言(1948)前文「基本的人権、人間の尊厳及び価値並びに男女の同権についての信念を再確認し」
    精選版 日本国語大辞典
  2. ( 接頭 ) ふたたび、もう一度の意を表す。 「 -提出」 「 -開発」
    大辞林 第三版
  3. ⇒さい
    デジタル大辞泉
  4. [接頭]名詞に付いて、ふたたび、もう一度の意を表す。「再放送」「再スタート」
    デジタル大辞泉
  5. [音]サイ(呉)(漢) サ(慣) [訓]ふたたび[学習漢字]5年〈サイ〉ふたたび。「再会・再刊・再起・再建・再現・再再・再三・再生・再選・再度・再出発/一再」〈サ〉その次の。「再来月・再来週・再来年」[難読]再従兄弟(はとこ)・再従姉妹(は ...
    デジタル大辞泉
  6. 二度・

    〘名〙① 同じ動作や状態の重なることをいう。再度。副詞的にも用いる。※万葉(8C後)五・八九一「一世には二遍(ふたたび)見えぬ父母を置きてや長く吾(あ)が別れなむ」② 順番としての第二をいう。二番目。二遍目。※源氏(1001‐14頃)葵「ふ ...
    精選版 日本国語大辞典
  7. 催・債・・哉・塞・妻・宰・彩・才・採・斎・最・柴・栽・歳・殺・済・濟・災・犀・猜・砕・砦・碎・祭・細・菜・裁・西・賽・載・采・際・齋

    【才】 [音] サイ ・ザイ ① 生まれつき備わっている能力。 「才媛さいえん・才色・才人・才能・英才・秀才・文才」 ② 学問。教養。 「和魂漢才」 〔年齢の「歳」に当てるのは、俗用〕 【再】 [音] サイ ・サ ふたたび。二度。 「再建・ ...
    大辞林 第三版
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