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  1. 健康

    ( 名 ・形動 ) [文] ナリ ① 体や心がすこやかで、悪いところのない・こと(さま)。医学では単に病気や虚弱でないというだけでなく、肉体的・精神的・社会的に調和のとれた良い状態にあることをいう。 「 -な子供」 ② 異常があるかないかと ...
    大辞林 第三版
  2. 健康

    〘名〙① 体の状態。体の良い状態に重点をおいて、異状があるかないかという面からいう。※西洋事情(1866‐70)〈福沢諭吉〉初「学童をして〈略〉四肢を運動し苦学の鬱閉を散じ身体の健康を保つ」② (形動) 体のどの部分にも悪いところがなく、元 ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 健康

    [名・形動]1 異状があるかないかという面からみた、からだの状態。「健康がすぐれない」「健康優良児」2 からだに悪いところがなく、丈夫なこと。また、そのさま。「健康を保つ」「健康な肉体」3 精神の働きやものの考え方が正常なこと。また、そのさ ...
    デジタル大辞泉
  4. 健康

    ( 形動 ) 健康そうに見えるさま。心身の健康に役立つさま。 「血色もよく、見るからに-だ」 「 -な生活」
    大辞林 第三版
  5. 健康

    健康な体のもつ美しさ。
    大辞林 第三版
  6. 健康

    〘名〙 体のどの部分にも悪いところがなく、元気で丈夫な者。健康人。※監獄法(明治四一年)(1908)四一条「伝染病者は厳に之を離隔し健康者及び他の病者に接近せしむることを得ず」
    精選版 日本国語大辞典
  7. 健康

    〘名〙 どこも悪いところのない丈夫な体。※田舎教師(1909)〈田山花袋〉五六「普通健康体にもよくゐる虫だと医師はのんきなことを言った」
    精選版 日本国語大辞典
  8. 健康

    〘形動〙① 健康を増進するのに役にたつさま。心身の健全のためになるさま。※今年竹(1919‐27)〈里見弴〉濠沿の家「日射と外気のなかにゐるといふだけで、それまでの生活からみれば、よほど健康的だった」② 体に異常がなく元気なさま。心身が健全 ...
    精選版 日本国語大辞典
  9. 健康

    〘名〙 溌剌(はつらつ)とした健康な体にそなわる美しさ。※最新実用衣服と整容法(1928)〈青木良吉〉「今日は、健康美人礼讚の時代でありまして、健康美を発揮させるためには、手も足も顔も何れも皆条件の一つになって参りましたが」
    精選版 日本国語大辞典
  10. 健康

    健康な肉体の美しさ。「健康美にあふれる」
    デジタル大辞泉
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