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  1. 応援弁士

    選挙などで、推薦・支持する候補者のために、街頭や集会場などで応援演説をする人。
    デジタル大辞泉
  2. 秘密投票

    無記名で、有権者がどの候補者に投票したかを秘密にする選挙方法。⇔公開投票。
    デジタル大辞泉
  3. 少数代表制

    多数派による議席独占を防止して、少数派にもある程度の議席を得させることを目的とする選挙制度。定数の範囲内であれば、得票数の少ない候補者も選出される可能性が高くなる。定数よりも少ない人数の候補者名を記入させるなどの方式がある。⇔多数代表制。
    デジタル大辞泉
  4. サジェスト機能

    インターネットのサーチエンジンで、検索した文字列に関連の深い語句を逐次予測して表示する機能。米国グーグル社のサーチエンジンではオートコンプリートといい、語句の候補を、他の利用者の検索語句や同社のデータベースから機械的に抽出して表示している。 ...
    デジタル大辞泉
  5. 得票率

    有効投票数に占める、ある候補者や政党の得票数の割合。[補説]小選挙区制や選挙人制では、全選挙区累計の得票率で劣った政党や候補者が勝利することがある。2000年の米国大統領選挙では、ゴアがブッシュより多くの票を得たが、選挙人数で劣り、敗北した ...
    デジタル大辞泉
  6. 勝手連

    勝手に集まって、ある人物や運動を応援する人たちの集団。特に選挙の候補者を支持する団体のこと。[補説]昭和58年(1983)の北海道知事選で革新系候補横路孝弘を応援する若者たちが「勝手に連帯する若者連合」と名乗って支持活動をしたことから。
    デジタル大辞泉
  7. 予備選挙

    候補者を絞り込むために、本選挙の前に行われる選挙。米国の大統領選挙では、選挙の年に各州で行われ、共和党・民主党の公認候補が一人に絞られる。これは間接選挙で、有権者は、全国党大会に出席して正副大統領候補を選出する代議員を選ぶ。その方法として、 ...
    デジタル大辞泉
  8. パリテ法

    《「パリテ」(parité)はフランス語で同等・同一の意》選挙の候補者を男女同数とすることを定めたフランスの法律の通称。2000年6月制定。[補説]小選挙区制をとる下院(国民議会)議員選挙では、政党・政治団体の候補者を男女同数とすることとさ ...
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  9. 激突

    [名](スル)はげしい勢いで突き当たること。「優勝候補同士の激突」「車が壁に激突する」
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  10. ノミネート

    [名](スル)候補に指名すること。推薦すること。「アカデミー賞にノミネートされる」
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