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  1. 有効得票率

    有効投票数に占める、ある候補や政党の得票数の割合。
    デジタル大辞泉
  2. 非拘束名簿式比例代表制

    比例代表制選挙の一方式。各政党は順位を定めない候補者名簿を作成し、有権者は政党名か候補者名のいずれかを選択し投票するもの。政党名および候補者名の得票を合計し、その得票数に応じ各政党に議席数を比例配分した後に、その政党が獲得した議席数まで得票 ...
    大辞林 第三版
  3. 翼賛選挙

    〘名〙 昭和一七年(一九四二)四月、東条内閣による候補者推薦制度の下で行なわれた第二一回衆議院総選挙の通称。二月に結成された翼賛政治体制協議会およびその道府県支部によって候補者が推薦されたところからいう。
    精選版 日本国語大辞典
  4. ボルダルール

    選挙方法の一つ。投票者がすべての候補者に対して、よいと思う順に点数をつけ、総得点が高い候補者を当選とする。名称は、18世紀後半にこの方法を提唱したフランスの物理学者ジャン=シャルル=ド=ボルダに由来。
    デジタル大辞泉
  5. 組織票

    選挙で、ある団体がまとまって特定の政党や候補者に投じる票。
    デジタル大辞泉
  6. 声を張り上げる

    できうる限りの大きな声を出す。「壇上の候補者が一段と―・げた」
    デジタル大辞泉
  7. ナショナルコンベンション

    全国大会。特に、米国大統領候補を選出する民主・共和両党の代議員大会。
    デジタル大辞泉
  8. ソクラテスの妻

    佐藤愛子による掌編小説集。昭和38年(1963)刊。芥川賞候補作品。
    デジタル大辞泉
  9. 選挙戦

    〘名〙 選挙を勝ちぬくために候補者同士が繰りひろげる戦い。※北東の風(1937)〈久板栄二郎〉三幕「産業同志会から立候補した二回の選挙戦で」
    精選版 日本国語大辞典
  10. 政見放送

    〘名〙 公職選挙法で許される選挙運動の一つとして、衆参両院議員・都道府県知事選挙の候補者が、立候補の弁や政策を発表する無料の放送。〔放送法(1950)〕
    精選版 日本国語大辞典
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