ここから本文です
  1. 〘名〙① 催し事のために人々が集まること。また、その集まり。集会。会合。→会する。※菅家文草(900頃)二・暮春、見南亜相山荘尚歯会「毎レ看二吾老一誰勝レ涙、此会当為悩二少年一」② 目的や好みを同じくしたものの集団。結社。※福音道志流部(1 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 〘名〙 (「え」は「会」の呉音) 二人以上の人が集まること。また、その集まり。おもに神仏に関係のある集まりをいう。法会。※霊異記(810‐824)下「会を設けて供養しき」※栄花(1028‐92頃)もとのしづく「めでたき御堂のゑとののしれども ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. ① 一定の目的をもって人々が集まること。また、その集まり。集会。会合。 「 -を開く」 ② 目的や趣味・学問などを同じくする人々が組織する団体・組織。 「野鳥の-」
    大辞林 第三版
  4. 〔呉音〕 集まること。主に仏事や祭りの集まりをいう。 「御堂の-/栄花 本の雫」 [句項目] 会に逢わぬ花
    大辞林 第三版
  5. 多くの人が集まること。また、その集まり。多く仏事、または祭事をいう。「―を設けて供養しき」〈霊異記・下〉
    デジタル大辞泉
  6. 〘自他サ変〙 ⇒かいする(会)
    精選版 日本国語大辞典
  7. 〘他サ変〙 (「え」は「会」の呉音) 理解する。会得する。※正法眼蔵(1231‐53)弁道話「祖師のいはく、仏法を会すること、男女貴賤をえらぶべからずときこゆ」
    精選版 日本国語大辞典
  8. 1 催し事のために多くの人が集まること。集まり。「会を開く」2 目的や好みを同じくした人々が作る組織。「原生林を守る会」3 出あうこと。めぐりあうこと。「鴻門(こうもん)の会」4 ちょうどその時。折。「風雲の会」
    デジタル大辞泉
  9. [1] 〘自サ変〙 くゎい・す 〘自サ変〙① 人々がある場所に寄り合う。集まって顔を合わせる。また、公の席で相手と会う。※太平記(14C後)七「漢・楚の鴻門に会(クヮイ)せし時、楚の項伯と項荘とが、剣を抜いて舞しに」※文明論之概略(1875 ...
    精選版 日本国語大辞典
  10. 偶・適・

    〘副〙 (「に」を伴って用いることもある)① その場合とか機会とかがまれではあるが何度かあるさまをいう。時おり。ときたま。※宇津保(970‐999頃)内侍督「たまたま『まゐらせ給ふ』とものせしかど」※俳諧・十八番発句合(1678)跋「其かた ...
    精選版 日本国語大辞典
本文はここまでです このページの先頭へ