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  1. 〘自サ変〙 ⇒きゅうする(休)
    精選版 日本国語大辞典
  2. [1] 〘感動〙 (動詞「やすむ(休)(一)」の命令形から) 休むことを命ずる時に発する号令。休憩せよ。休息しろ。不動の姿勢・緊張の状態を解け。〔五国対照兵語字書(1881)〕[2] 〘名〙 ((一)から転じて) 休むように号令をかけること ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. [音]キュウ(キウ)(漢) [訓]やすむ やすまる やすめる いこう[学習漢字]1年1 仕事をやめて心身をやすめる。やすむ。「休暇・休憩・休日・休息・休養/帰休・定休・不休」2 活動を一定期間停止する。やめる。「休会・休刊・休講・休止・休戦 ...
    デジタル大辞泉
  4. 〘名〙 (動詞「やすらう(休)」の連用形の名詞化)① 心が迷って、行動に移れないこと。悩んでためらうこと。躊躇(ちゅうちょ)。いざよい。※蜻蛉(974頃)中「山の住まひは秋のけしきも見給へんとせしに、又うき時のやすらひにて中空になん」② た ...
    精選版 日本国語大辞典
  5. [1] 〘自ワ五(ハ四)〙① どうしようかと迷って、行動に移れないでいる。ためらう。たゆたう。躊躇(ちゅうちょ)する。※宇津保(970‐999頃)俊蔭「せちにそそのかし給へど、とかくやすらひて」② 足を止める。一所に止まってぐずぐずする。た ...
    精選版 日本国語大辞典
  6. 〘自サ変〙 きう・す 〘自サ変〙① 休む。休息する。※海道記(1223頃)蒲原より木瀬川「木瀬川の宿に泊て萓屋の下に休す」② やむ。休止する。終わる。おしまいになる。「万事休す」などと用いる。※正法眼蔵(1231‐53)山水経「運歩もし休す ...
    精選版 日本国語大辞典
  7. 〘名〙 (動詞「やすまる(休)」の連用形の名詞化)① 休まること。休み。※とりかへばや(12C後)中「安らかに打ちふしたる斗りを、身のやすまりにておはするに」② 休むために体を支えるもの。休み場所。※栄花(1028‐92頃)玉の飾「高欄に背 ...
    精選版 日本国語大辞典
  8. 〘自ハ四〙 (動詞「やすむ(休)」に反覆、継続を表わす助動詞「ふ」が付いた「やすまう」の変化したもの) やすみつづける。休んだままでいる。※続日本紀‐宝亀二年(771)二月二二日・宣命「天皇が朝(みかど)を暫の間も罷り出て休息(やす)み安母 ...
    精選版 日本国語大辞典
  9. ・息

    〘名〙 (動詞「やすむ(休)」の連用形の名詞化)① やすむこと。やすまり。休憩。休息。※満佐須計装束抄(1184)一「そのよはひめ君のぼらず。やすみの日といふなり」② 休む期間、時。休暇、休業、欠勤など。※滑稽本・浮世風呂(1809‐13) ...
    精選版 日本国語大辞典
  10. ・息

    (「安(やす)い」と同語源)[1] 〘自マ五(四)〙① 活動を中止して憩う。休息する。※万葉(8C後)一五・三六四五「わぎもこは早も来ぬかと待つらむを沖に也須麻(ヤスマ)む家づかずして」② 心身が安らかになる。※堀河百首(1105‐06頃) ...
    精選版 日本国語大辞典
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