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  1. 〘名〙 (動詞「たくらむ(企)」の連用形の名詞化) たくらむこと。また、そのこと。計画。陰謀。多く、良くないことを計画することにいう。※桐の花(1913)〈北原白秋〉ふさぎの虫「頓狂な発作の陰謀(タクラミ)が恐ろしい心のどん底から」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 〘他マ五(四)〙 くわだてる。思いたつ。計画する。多く、良くないことを計画する場合にいう。たくろむ。※滑稽本・七偏人(1857‐63)二「何だかべらぼうと手厚くたくらんで来たなア」※彼岸過迄(1912)〈夏目漱石〉停車場「彼はAを一つ担(か ...
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  3. 〘他タ下二〙 ⇒くわだてる(企)
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  4. 〘名〙 (古くは「くわたて」。動詞「くわだてる(企)」の連用形の名詞化) 企てること。また、そのこと。計画。もくろみ。※平家(13C前)七「慥(たしか)に頼朝討つべきよし、謀反のくはたてありと申す者あり」
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  5. 〘他タ下一〙 くはだ・つ 〘他タ下二〙 (古くは「くわたつ」。足をつまだてる意の「くわたつ」から転じた語)① もくろむ。思い立つ。計画する。※源氏(1001‐14頃)東屋「かしこく思ひくはたてられけれど、もはら本意(ほい)なしとて」※小説神 ...
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