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  1. 〔「中」と同源〕 人と人との間柄。 「 -がよい」 「男女の-」 [句項目] 仲を裂く ・ 仲を取り持つ ・ 仲を直す
    大辞林 第三版
  2. 〘他サ変〙 なかだちをする。媒介をする。手引きをする。※狭衣物語(1069‐77頃か)三「いみじき盗人といふとも、ちうする人ありてこそ、入るなれ」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 《「中」と同語源》人と人との間柄。「仲のよい友達」「気楽な仲」「犬猿の仲」
    デジタル大辞泉
  4. [音]チュウ(漢) [訓]なか[学習漢字]4年〈チュウ〉1 人と人との間に立ってとりつぐこと。なかだち。「仲介・仲裁」2 兄弟の二番目。「仲兄/伯仲」3 まんなか。「仲秋・仲春」〈なか〉「仲間・仲買人/恋仲」[難読]仲人(なこうど)
    デジタル大辞泉
  5. 中・

    [1] 〘名〙[一] 限られた物の内側。① 一定の境のある物の内部。※万葉(8C後)七・一三〇〇「をちこちの礒(いそ)の中(なか)なる白玉を人に知らえず見むよしもがも」※竹取(9C末‐10C初)「もと光る竹なん一筋ありけり。あやしがりて寄り ...
    精選版 日本国語大辞典
  6. 中・・那珂

    姓氏の一つ。
    精選版 日本国語大辞典
  7. 牙儈・牙婆・数間・

    〔「牙婆」 「数間」 「仲」とも書く〕 物品売買の仲介を業とする者。また、その仲介料。才取さいとり。すわい。 「商人あきんどの-をとるとは武士の風上にもおかぬやつ/浮世草子・諸道聴耳世間猿」
    大辞林 第三版
  8. 中・

    〘名〙① 人と人との仲。間柄。人間関係。※宇津保(970‐999頃)蔵開上「更に御宮仕のやうにもあらで、ただ人の御中らいのやうにておはしますや」② 一族。血縁。親類。※宇津保(970‐999頃)菊の宴「同じ御なからひにも、頼み聞こえさせしか ...
    精選版 日本国語大辞典
  9. 丑・中・・厨・宙・忠・抽・昼・晝・柱・沖・注・疇・籌・虫・蟲・衷・註・誅・躊・鋳・鑄・駐

    【 丑▼ 】 ちう [音] チュウ 十二支の第二。うし。 「己丑きちゆう・辛丑しんちゆう」 【中】 [音] チュウ ① まんなか。中心部。 「中央・中核・中堅・中軸・中心・中枢・中天・正中」 ② うちがわ。内部。 「胸中・市中・車中・心中・ ...
    大辞林 第三版
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