ここから本文です
辞書:
すべて
国語辞典
英和和英
その他の辞典
  1. 〘名〙① まじわる所。※米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一「経度百八十度の交を過るとき、一日を増すこと定りなり」② 季節、時期などのかわりめ。※翰林五鳳集(1623)二八「古人有レ謂二白頭如レ新、傾蓋如一レ故。予是歳春夏之交、辱二浄土院 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 〘他ハ下二〙 ⇒まじえる(交)
    精選版 日本国語大辞典
  3. 〘他ヤ下二〙 (ハ行下二段活用の「まじふ」から転じて、室町時代ごろから用いられた語。多くの場合、終止形は「まじゆる」の形をとる) =まじえる(交)〔日葡辞書(1603‐04)〕
    精選版 日本国語大辞典
  4. 〘他ザ下二〙 ⇒まぜる(交)(一)
    精選版 日本国語大辞典
  5. 〘語素〙 (まじわる意の動詞「かう(交)」の連用形から) 動詞の連用形、名詞などに付いて、それらの動作あるいは物の交差すること、また、重なり合う所を表わす。「はがい(羽交)」「はすかい(斜交)」など。※催馬楽(7C後‐8C)伊勢の海「伊勢の ...
    精選版 日本国語大辞典
  6. [1] 〘自ハ四〙 (他の動詞の連用形に付けて補助的に用いる) ある動作がすれちがうように、また、まじるように行なわれる。互いに…し合う。交錯するように…する。「行きかう」「飛びかう」「散りかう」など。[2] 〘他ハ下二〙 互いにまじえ合う ...
    精選版 日本国語大辞典
  7. 〘他ア下一(ハ下一)〙 まじ・ふ 〘他ハ下二〙① 加え入れて一つにする。入れまぜる。まぜ合わせる。※万葉(8C後)一〇・一九三九「ほととぎす汝が初声は吾れにもが五月の珠に交(まじへ)て貫かむ」※大慈恩寺三蔵法師伝院政期点(1080‐1110 ...
    精選版 日本国語大辞典
  8. 〘自ハ四〙 (「まじらう(交)」の変化した語)① =まじらう(交)①※木工権頭為忠百首(1136頃)桜「桜花松のしけえにまじろへどあたなるくせはなほらざりけり〈藤原為忠〉」② =まじらう(交)②※蜻蛉(974頃)中「まろも法師になりてこそあ ...
    精選版 日本国語大辞典
  9. 〘名〙 (動詞「まじわる(交)」の連用形の名詞化)① まじわること。人と交際すること。つきあい。交際。※平家(13C前)一「上北面より殿上のまじはりをゆるさるる者もあり」※明日への楽園(1969)〈丸山健二〉一「過ぎ去った日の彼との交わりを ...
    精選版 日本国語大辞典
  10. 〘自ラ五(四)〙① 互いにまじり合う。入りまじる。ごちゃまぜになる。まざる。まじる。※西大寺本金光明最勝王経平安初期点(830頃)一〇「日の初に出でて虚空を暎(てら)すが如くして紅と白と分明にして金色に間(マシハレ)り」② まぎれる。隠れる ...
    精選版 日本国語大辞典
本文はここまでです このページの先頭へ