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  1. ・相撲・角力

    〘名〙 (動詞「すまう(争)」の連用形の名詞化)[一] (争) 相手の力に負けまいとして抵抗すること。手向かうこと。※宇津保(970‐999頃)蔵開中「あな見苦しの御すまひや。あなたにて乾し給へ。一人はいと侍りにくし」[二] (相撲・角力) ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. ・勤

    〘他ハ四〙 先を争う。また、先を争って勤める。→いそわく。※書紀(720)皇極二年二月(岩崎本室町時代訓)「争(イソヒ)て神語の入微(たへ)なる説(ことば)を陳(まう)す」
    精選版 日本国語大辞典
  3. ・諍

    〘自ワ五(ハ四)〙① 相手の言うことを否定して自分の考えを言い張る。言い争う。※書紀(720)敏達一四年六月(前田本訓)「馬子宿禰諍(アラカヒ)て従はず」※後撰(951‐953頃)恋二・七八一「ちはやぶる神ひきかけて誓ひてしこともゆゆしくあ ...
    精選版 日本国語大辞典
  4. ・諍

    〘名〙 (動詞「あらそう(争)」の連用形の名詞化)① 自分の気持を通そうとして張り合うこと。相手に勝とうとして競争すること。また、互いにすぐれていることを誇示しあうこと。いさかい。闘争。けんか。時に、口争い。口論。※万葉(8C後)一九・四二 ...
    精選版 日本国語大辞典
  5. ・諍

    [1] 〘自ワ五(ハ四)〙① 自分の気持を通そうとして抵抗する。いやだといって拒む。さからう。※古事記(712)中・歌謡「道の後(しり) 古波陀嬢子(こはだをとめ)は 阿良蘇波(アラソハ)ず 寝しくをしぞも 愛(うるは)しみ思ふ」② 相手と ...
    精選版 日本国語大辞典
  6. ・抗・拒

    〘自ハ四〙① 争い抵抗する。負けまいとして相手と張合う。※伊勢物語(10C前)四〇「女も卑しければ、すまふ力なし」※後拾遺(1086)秋上・三一三「秋風にをれじとすまふ女郎花いく度野べにおきふしぬらん〈慶暹〉」② 相手の要求や命令などをこと ...
    精選版 日本国語大辞典
  7. ・諍

    〘名〙 (動詞「あらがう(争)」の連用形の名詞化)① 相手のことばを否定して、自分の考えを言い張ること。言い争うこと。※金光明最勝王経音義(1079)「諍 アラカヒ」② 賭け事の争い。※宇治拾遺(1221頃)一二「聖宝僧正の、〈略〉、この上 ...
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