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  1. 〘名〙 易の六十四卦の一つ。、上卦は震(雷)、下卦は坤(地)。雷地予ともいう。「予」はよろこぶ意。上にある者が動いてことを行ない、下民がこれに悦び従うさま。
    精選版 日本国語大辞典
  2. 〘副〙① 前々から。前もって。かねて。※書紀(720)応神四〇年正月(北野本訓)「時に大鷦鷯尊、預(アラカシメ)天皇の色(みおもへり)を察(さと)りて」※万葉(8C後)四・五五六「筑紫船いまだも来ねば予(あらかじめ)荒(あら)ぶる君を見るが ...
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  3. 余・

    〘代名〙 自称。われ。おのれ。自分。平安時代から男子が用い、明治以降も改まった、あるいはやや尊大な表現として用いられた。※九暦‐九暦抄・天暦元年(947)正月二日「予拝礼間、主人答拝、王卿皆立退、数盃後、主人卿・中務卿・予同車参朱雀院」※京 ...
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