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  1. 乾坤一擲

    運命をかけて大勝負をすること。「乾坤一擲の大企画」
    デジタル大辞泉
  2. 乾坤一擲

    〘名〙 さいころを投げて、天が出るか地が出るかを賭(か)けること。自分の運命をかけるような大仕事、大勝負をすること。一擲乾坤を賭す。いちかばちか。※新版由比正雪(1912)〈小泉三申〉六「御三家の名門、徳川頼宣なる一箇の好英雄を、自家が野心 ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 乾坤一擲

    〔韓愈「過二鴻溝一」より。さいころを投げて、天がでるか地がでるかをかける意〕 運命をかけて大きな勝負をすること。 「 -の大事業」
    大辞林 第三版
  4. [音]テキ(漢) チャク(慣) [訓]なげうつ〈テキ〉なげつける。なげうつ。「擲弾筒/投擲・放擲・乾坤一擲(けんこんいってき)」〈チャク〉なぐる。「打擲(ちょうちゃく)」
    デジタル大辞泉
  5. 一擲乾坤を賭す

    《韓愈「過鴻溝」から。さいころを投げて、天が出るか地が出るか賭(か)ける意》天下を取るか取られるか、すべてを運に任せて思いきってやってみる。乾坤一擲。
    デジタル大辞泉
  6. 一擲乾坤を賭す

    (さいころを投げて、その一回で天地をかける意から) 天下を取るか失うか、すべてを運に任せて思い切ってやること。のるかそるかの冒険をすること。乾坤一擲。〔韓愈‐過鴻溝詩〕
    精選版 日本国語大辞典
  7. 一擲乾坤を賭す

    〔韓愈「過二鴻溝一」〕 天下を取るかすべてを失うか、自分の命運をかけて行動に出る。一か八ばちか思いきってやってみる。乾坤一擲。
    大辞林 第三版
  8. 孤注

    〘名〙 (「孤」は一つ、「注」は投げ出してかけるの意) ばくちで、負け続けた者が、最後に所有金のすべてを出して勝負をすること。のるかそるかの勝負。危険をおかすことのたとえ。乾坤一擲(けんこんいってき)。孤注一擲。※随筆・四方の硯(1804) ...
    精選版 日本国語大辞典
  9. 剔・摘・擲・敵・滌・滴・狄・的・笛・荻・適

    【 狄▼ 】 [音] テキ 中国で、北方の異民族。異民族。 「夷狄いてき・胡狄こてき・戎狄じゆうてき・北狄」 【的】 [音] テキ ① まと。目標。 「的中・射的・標的・目的」 ② 明らかである。たしかである。 「的確・的証・的然・端的」 ...
    大辞林 第三版
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