ここから本文です
辞書:
すべて
国語辞典
英和和英
その他の辞典
  1. 一光三尊

    〘名〙 中尊と両脇侍(きょうじ)の三尊が同一の光背を負う仏像。※雑談集(1305)一〇「一光三尊月盖が家に現じ給ふ」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 田中一光

    (1930~2002) グラフィック-デザイナー。奈良県生まれ。1960年(昭和35)、日本デザインセンター創立に参加。のち独立。日本における広告デザインの先駆者で、ポスター・出版・環境デザインなど幅広く手がけた。
    大辞林 第三版
  3. 一光三尊

    仏像で、中尊と両脇士きようじの三尊が一つの舟形光背を負っている形式。法隆寺金堂釈迦三尊像が著名。
    大辞林 第三版
  4. 一光三尊

    中尊と両脇侍(きょうじ)の三尊仏が一つの舟形光背を負う仏像の形式。法隆寺金堂釈迦三尊像などにみられる。
    デジタル大辞泉
  5. 万顆

    〘名〙 多くのつぶ。※江吏部集(1010‐11頃)下・花鳥春資貯「露聚二玉顔一光万顆、霞蔵二繍羽一直千金」
    精選版 日本国語大辞典
  6. フォトカプラー

    光をいくつかの出力に分配する素子。あるいは発光素子と受光素子を同一光軸上に向かい合わせて、電気→光 →電気の形式で、一方向結合を実現する素子。
    デジタル大辞泉
  7. 肩上

    〘名〙① 肩のうえ。※光悦本謡曲・葛城(1465頃)「肩上の笠には〈略〉無影の月をかたぶけ、担頭の柴には不香の花を手折つつ」② 禅宗で、自己より上位、上席のものをいう。※禅林象器箋(1741)称呼「己位上下也。同二上肩下肩一。勅修清規両序交 ...
    精選版 日本国語大辞典
  8. 善光寺

    長野市にある単立宗教法人の寺。近世以来、天台宗の大勧進と浄土宗の大本願が管理。山号は定額山。一説に、推古天皇のときに三国伝来の一光三尊の阿弥陀如来をまつって、皇極天皇元年(642)に堂宇を創建したのに始まると伝える。鎌倉時代に源頼朝が再興、 ...
    デジタル大辞泉
  9. [1] 〘自サ変〙 かい・す 〘自サ変〙 二つの物の間にはさまる。介在する。※経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後「自余小邦の大国に介し戦乱に苦む者に至ては其の平和を望むこと固より論なきのみ」[2] 〘他サ変〙 かい・す 〘他サ変〙① ...
    精選版 日本国語大辞典
  10. 善光寺

    [一] 長野市長野元善町にある寺。単立宗教法人の本堂を天台宗大勧進と浄土宗大本願とが管理している。山号は定額山。皇極天皇元年(六四二)信濃国(長野県)麻績(おうみ)里の本多(田)善光(一説に若麻績東人(わかおみのあずまんど)とも)が堂宇を創 ...
    精選版 日本国語大辞典
本文はここまでです このページの先頭へ