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  1. レーニン主義

    〘名〙 レーニンによって、一九世紀末、二〇世紀初頭の状況に対応できるように解釈されたマルクス主義。新しい段階の資本主義に対するソビエト権力、プロレタリア独裁、一国社会主義の主張、植民地問題や、観念論と唯物弁証法の問題に対する説を含んだもの。 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. レーニン主義

    レーニンの理論・思想。マルクス主義をロシアに適用し、また帝国主義とプロレタリア革命の時代に発展させたもの。資本主義の最終段階とする帝国主義観、労農同盟によるプロレタリア独裁、一国社会主義の可能性、民族・植民地問題と国際プロレタリア革命の関連 ...
    大辞林 第三版
  3. レーニン主義

    レーニンの思想および理論。マルクス主義を、マルクス死後の新しい歴史的条件に適用し発展させたもの。資本主義の帝国主義段階でのプロレタリア独裁への道を理論化し、国際的革命運動に大きな影響を与えた。
    デジタル大辞泉
  4. マルクスレーニン主義

    〘名〙 (レーニンはLjenin) レーニンによって継承され発展したマルクス主義。
    精選版 日本国語大辞典
  5. レーニン

    《Mavzolei Lenina/Мавзолеи Ленина》ロシア連邦の首都モスクワの中心部、赤の広場にある革命家ウラジミル=レーニンの霊廟。レーニンが死去した1924年に木造の遺体安置所が設置され、1930年に現在見られる赤い花崗岩 ...
    デジタル大辞泉
  6. マルクスレーニン主義

    レーニンにより継承・発展されたマルクス主義。帝国主義論、およびプロレタリア独裁の理論を含むマルクス主義。 → レーニン主義
    大辞林 第三版
  7. レーニン

    (Vladimir Il'ič Ljenin ウラジミル=イリチ━) ロシアの政治家、マルクス主義者。本姓ウリヤノフ、別名ニコライ。ボルシェビキをひきいてソ連邦を建設した。学生時代から革命運動に従い、流刑、亡命を経験。一九一七年、ケレンスキ ...
    精選版 日本国語大辞典
  8. マルクスレーニン主義

    レーニンにより、継承され、発展させられた帝国主義段階のマルクス主義。
    デジタル大辞泉
  9. レーニン

    《Leninskie gorï/Ленинские горы》モスクワにある雀が丘の旧称。
    デジタル大辞泉
  10. レーニン

    (1870~1924) ロシアの革命家・政治家。ロシア革命の指導者。職業的革命家による前衛党組織を唱えボルシェビキを指導、労農同盟、戦争の内乱への転化、プロレタリア革命を主張。十一月革命を指揮しソビエト政府を樹立、首班となる。戦時共産主義・ ...
    大辞林 第三版
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