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  1. 単峰駱駝

    ラクダの一種。体高約2メートル、背の中央にこぶが一つ隆起する。アラビア半島を中心にインド西部からアフリカ北部にかけて家畜として使役される。野生のものは絶滅。
    デジタル大辞泉
  2. 一瘤駱駝

    〘名〙 ラクダ科の哺乳類。体高一・九~二・三メートル。背に一個のこぶ状の隆起があり、フタコブラクダより前後肢とくびが長い。体色は明るい砂色。家畜化されたものだけが生き残り、インドからアフリカにかけての乾燥地で飼育されている。他の家畜の飼えな ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 駱駝

    1 偶蹄(ぐうてい)目ラクダ科の哺乳類のうち、ヒトコブラクダとフタコブラクダの総称。体は黄褐色で四肢と首が長く、背中に脂肪を蓄えたこぶが一つまたは二つある。鼻孔を自由に閉じることができるなど、砂漠の暮らしに適応し、砂漠の舟とよばれる。ともに ...
    デジタル大辞泉
  4. 駱駝

    ① ラクダ科の哺乳類のうち、ヒトコブラクダとフタコブラクダをさす。肩高2メートル 内外ほどの大形草食獣。背のこぶに養分を貯蔵し、鼻孔を閉じることができる。足の裏は丸く広がった肉質部があって砂の上を歩くのに適し、長時間水を飲まずにいられるなど ...
    大辞林 第三版
  5. 駱駝

    〘名〙① ラクダ科ラクダ属の哺乳類の総称。体高二メートル以上にもなる。くびとあしが長く、角はない。背にこぶがあり、そこに食物の欠乏に耐えることのできる脂肪を貯えている。鼻孔は自由に開閉し、足の裏は柔らかいなど砂漠地帯の生活に適応する。毛色は ...
    精選版 日本国語大辞典
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