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  1. ヒトコブラクダ

    世界大百科事典 第2版
  2. ヒトコブラクダ

    哺乳(ほにゅう)綱偶蹄(ぐうてい)目ラクダ科の動物。体長2.5~3メートル、体高1.8~2.1メートル。原産地はアフリカ北部、アラビア半島と思われるが、野生種は絶滅し、家畜としてアフリカ北部、アジア南西部に分布し、おもに運搬に用いられる。[ ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  3. ヒトコブラクダ

    →ラクダ
    百科事典マイペディア
  4. ヒトコブラクダ

    偶蹄目ラクダ科。体長約 3m,体高約 2m,尾長 50cm内外で背中に瘤が1つある。現在は家畜種のみが北アフリカ,アジア南西部で広く飼育され,いわゆる「砂漠の舟」として使われている。前 3000年頃にはすでに家畜化されていたといわれる。一度 ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  5. 単瘤駱駝

    学名:Camelus dromedarius動物。ラクダ科のラクダ
    動植物名よみかた辞典 普及版
  6. 単峰駱駝

    学名:Camelus dromedarius動物。ラクダ科のラクダ
    動植物名よみかた辞典 普及版
  7. ラクダ

    偶蹄(ぐうてい)目ラクダ科ラクダ属2種の哺乳(ほにゅう)類の総称。四肢は長大で,足先は平爪状の二つの蹄(ひづめ)と表面が角質化した蹠球(しょきゅう)からなり,まぶたは二重で砂塵を防ぎ,鼻孔も自由に開閉できるなど砂漠生活に適した形態をもつ。反 ...
    百科事典マイペディア
  8. 一瘤駱駝

    〘名〙 ラクダ科の哺乳類。体高一・九~二・三メートル。背に一個のこぶ状の隆起があり、フタコブラクダより前後肢とくびが長い。体色は明るい砂色。家畜化されたものだけが生き残り、インドからアフリカにかけての乾燥地で飼育されている。他の家畜の飼えな ...
    精選版 日本国語大辞典
  9. ラクダ(駱駝)

    背にこぶがある大型の草食動物。偶蹄目ラクダ科ラクダ属Camelusの哺乳類の総称。背のこぶが二つのフタコブラクダC.bactrianus(イラスト)と一つのヒトコブラクダC.dromedarius(イラスト)の2種がある。ヒトコブラクダの野 ...
    世界大百科事典 第2版
  10. 中東呼吸器症候群(MERS)

    MERSコロナウイルスによる感染症。2012年に初めて確認された。せきやくしゃみなどを通じて感染する。感染すると2~14日程度で、発熱やせきなどの症状が出る。高齢者のほか、糖尿病などの持病がある人は重症化しやすい。ワクチンや治療薬はない。ヒ ...
    朝日新聞掲載「キーワード」
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