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  1. 福原麟太郎

    英文学者、随筆家。広島県出身。東京教育大学教授。シェークスピア、トマス=グレイ、チャールズ=ラムなどの研究にすぐれ、かたわら人生的英知に富んだエッセイを数多く発表。著「チャールズ=ラム伝」「叡智の文学」など。明治二七~昭和五六年(一八九四‐ ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 福原麟太郎

    (1894~1981) 英文学者。広島県生まれ。東京教育大教授。「チャールズ=ラム伝」「読書と或る人生」など滋味豊かな随筆を多く残した。
    大辞林 第三版
  3. 福原麟太郎

    [1894~1981]英文学者・随筆家。広島の生まれ。東京教育大学教授。著「チャールズ=ラム伝」「文学と文明」など。
    デジタル大辞泉
  4. 武田麟太郎

    小説家。大阪出身。昭和初期、小説「暴力」を発表し、プロレタリア作家としての地位を築いた。西鶴に傾倒し、のち市井に題材をとった作品を次々と発表。「人民文庫」をおこし主宰。著作「日本三文オペラ」「銀座八丁」など。明治三七~昭和二一年(一九〇四‐ ...
    精選版 日本国語大辞典
  5. 武田麟太郎

    (1904~1946) 小説家。大阪生まれ。新感覚派的な短編風俗小説から出発、のち市井の庶民の生活感情をとらえた「日本三文オペラ」「銀座八丁」などを書いた。日本浪漫派に対抗、散文精神を主張して「人民文庫」を主宰した。
    大辞林 第三版
  6. 武田麟太郎

    [1904~1946]小説家。大阪の生まれ。新感覚派的手法による小説「暴力」でプロレタリア文学の作家として出発、のち市井(しせい)の庶民の生態を描いた「日本三文オペラ」などを発表。雑誌「人民文庫」を主宰。ほかに「銀座八丁」「一の酉(とり)」 ...
    デジタル大辞泉
  7. 勝海舟

    幕末、明治の政治家。名は義邦。のち安芳。通称、麟太郎(りんたろう)。安房守(あわのかみ)。幕府の海軍伝習生としてオランダ人から海軍諸術を学ぶ。遣米使節を送るため咸臨丸(かんりんまる)の艦長として日本人による初の太平洋横断に成功。海軍創設に尽 ...
    精選版 日本国語大辞典
  8. 武田

    姓氏の一。中世、甲斐(かい)の守護・戦国大名の家。清和源氏。源義光の三男義清が甲斐国北巨摩(きたこま)郡武田村に土着してからこの名を称したと伝えられる。[補説]「武田」姓の人物武田勝頼(たけだかつより)武田清子(たけだきよこ)武田耕雲斎(た ...
    デジタル大辞泉
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