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36

  1. 自由律

    〘名〙 短歌または俳句の一様式。従来の五音・七音の音数形式や三一字または一七字の形式にとらわれないで自由によむもの。短歌は前田夕暮などが、俳句は河東碧梧桐・荻原井泉水らが提唱した。
    精選版 日本国語大辞典
  2. 自由律

    短歌・俳句の様式の一。従来の三十一音や十七音の形式にとらわれず、自由な音数律で詠もうとするもの。短歌では前田夕暮、俳句では河東かわひがし碧梧桐・荻原井泉水らが提唱。
    大辞林 第三版
  3. 自由律

    短歌・俳句の様式の一。従来の31音・17音の形式にとらわれずに自由な音律で表現しようとするもの。短歌では前田夕暮、俳句では荻原井泉水(おぎわらせいせんすい)・河東碧梧桐(かわひがしへきごとう)らが提唱。
    デジタル大辞泉

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  1. 自由律

    日本の詩歌における伝統的な定型から解放された自由な詩形や韻律。近代詩一般において認められるが,特に 31音または 17音の小規模な定型が固定している短歌や俳句において,自由律の探求がいろいろと試みられてきた。自由律短歌は口語歌の試みとも関連 ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  2. 自由律

    短歌・俳句などで、五・七・五・七・七(短歌)、五・七・五(俳句)の定型律に対して、自由な音律によるもの。[中野嘉一]短歌伝統的な形式に拘束されずに自由な音律で、現代の生活感情なり、詩的感動を表現しようとするところにこの名称がおこった。非定型 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  3. 自由律

    短歌,俳句は5音句と7音句を一定の規律のもとに配列することによって成りたっている詩である。5・7・5・7・7の5句31音の型が短歌,5・7・5の3句17音の型が俳句である。この形式を定型といい,ここから生まれる韻律を定型律という。自由律とは ...
    世界大百科事典 第2版