国語辞典の検索結果

1894

  1. 知る、地知る、我知る、人知る

    (後漢の楊震が王密から金十斤をおくられ、「暮夜無二知者一」といわれた時「天知、神知、我知、子知、何謂レ無レ知」と答え、密が恥じて去ったという「後漢書‐楊震伝」に見える故事による語) 誰も知るまいと思っても天地の神は照覧し、自分も知り、それを ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 知る知る知る知る

    《「後漢書」楊震伝から。後漢の楊震が賄賂(わいろ)を断るときに言ったという》他人は知るまいと思っても、天地の神々も、自分も、それをするあなたも知っている。悪事は必ずいつかは露見するものだということ。四知。
    デジタル大辞泉
  3. 知る知る

    ( 連語 ) 知りつつ。知りながら。 「色好みと-女をあひいへりけり/伊勢 42」
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

5

  1. 知る

    1 〔認識する〕know どこで会があるか知ってますか|Do you know where we are meeting? 私は何も知りません|I know nothing about it. 知らないうちに会から除名されていた|He wa ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  2. 伺い知る

    tell; guess⇒しる(知る) その会社の内情は外からは伺い知ることができない|One can't tell anything about the inside affairs of that company from the out ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  3. 知る

    know ((a person)) by sight
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

4830

  1. 知る、地知る、我知る、人知る

    (後漢の楊震が王密から金十斤をおくられ、「暮夜無二知者一」といわれた時「天知、神知、我知、子知、何謂レ無レ知」と答え、密が恥じて去ったという「後漢書‐楊震伝」に見える故事による語) 誰も知るまいと思っても天地の神は照覧し、自分も知り、それを ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 知る

    時節をわきまえる。時の経過を知る。※増鏡(1368‐76頃)一五「時しらば花もときはの色にさけわがここのへはよろづ代の春」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 恥を知る

    恥ずべきことを知る。恥を恥として知る。※平治(1220頃か)中「是は諸国のかり武者どもが、恥をしらず、妻子を見んために、本国におち下り候ふなり」
    精選版 日本国語大辞典