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  1. 差分法

    広い意味では、数表の形で表された関数(表関数という)の変化率を扱う技法をいい、狭い意味では、微分方程式を差分方程式で近似して解く方法をいう。[戸川隼人]差分(階差)変数xと変数yの関係を x1 x2 …… xn y1 y2 …… ynとする ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  2. 複素積分

    複素平面上に,なめらかな曲線 C:z=z(t)(a≦t≦b) と,曲線 C に沿って連続な複素関数 f(z) が与えられているとする。このとき,区間 [a,b] を a=t0<t1<t2<…<tn-1<tn=b で細分し,区間 [tk-1, ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  3. ダルブーの定理

    積分の考え方を厳密な解析的方法で確立するための定理で,J.ダルブーによって証明された。区間 [a,b] で定義された有界な関数を f(x) ,また区間 [a,b] を a=x0<x1<…<xn-1<xn=b のように部分区間に分割して,その ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典