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  1. 黄檗

    〘名〙 書風の一つ。江戸時代の唐様(からよう)。京都府宇治市にある黄檗山万福寺の渡来僧たちがもたらした中国明風の書体。また、それを伝承しているもの。隠元、木庵、即非、独湛(どくたん)らが輩出した。黄檗物。
    精選版 日本国語大辞典
  2. 黄檗

    〘名〙① =おうばくしゅう(黄檗宗)※諸宗階級(1801‐02)「禅宗黄檗派僧侶位階昇進次第」② 江戸時代の絵画の流派の一つ。中国の黄檗宗の僧隠元、逸然がもたらした明清風折衷画体。写実的で肖像画に用いられ長崎地方におこる。
    精選版 日本国語大辞典
  3. 黄檗料理

    〘名〙 中国式の精進料理である普茶料理の異称。もと、黄檗派の渡来僧によって万福寺に伝えられたところからいう。
    精選版 日本国語大辞典

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  1. 黄檗

    京都府南部、宇治市の一地区。1661年(寛文1)明(みん)僧隠元(いんげん)が開山した黄檗宗大本山万福寺(まんぷくじ)がある。伽藍(がらん)は中国風の様式を示し、また鉄眼道光(てつげんどうこう)の『一切経(いっさいきょう)』版木(はんぎ)を ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  2. 黄檗

    中国江西(こうせい/チヤンシー)省武寧(ぶねい)県南西にある山。鷲峰(しゅうほう)山ともいう。山中に黄檗寺(別名は報恩光孝寺(ほうおんこうこうじ)、霊鷲寺(れいしゅうじ))があることから山名となる。また百丈懐海(ひゃくじょうえかい)の法嗣、 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  3. 黄檗

    〘名〙 書風の一つ。江戸時代の唐様(からよう)。京都府宇治市にある黄檗山万福寺の渡来僧たちがもたらした中国明風の書体。また、それを伝承しているもの。隠元、木庵、即非、独湛(どくたん)らが輩出した。黄檗物。
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