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  1. 黄檗料理

    普茶(ふちゃ)料理のこと。黄檗山万福寺で作られたのに始まる。
    デジタル大辞泉
  2. 黄檗

    江戸時代に黄檗宗の僧鉄眼(てつげん)が出版した大蔵経。6956巻。寛文9年(1669)から天和元年(1681)にかけて完成。隠元が持ってきた明の万暦版に訓点を加え、翻刻したもの。鉄眼版。
    デジタル大辞泉
  3. 黄檗希運

    中国、唐代の禅僧。閩(びん)県(福建省)の人。黄檗山で出家。のち、百丈懐海(えかい)に師事。門下に臨済義玄がいる。断際禅師。大中年間(847~860)に没。
    デジタル大辞泉

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  1. 黄檗

    京都府南部、宇治市の一地区。1661年(寛文1)明(みん)僧隠元(いんげん)が開山した黄檗宗大本山万福寺(まんぷくじ)がある。伽藍(がらん)は中国風の様式を示し、また鉄眼道光(てつげんどうこう)の『一切経(いっさいきょう)』版木(はんぎ)を ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  2. 黄檗

    中国江西(こうせい/チヤンシー)省武寧(ぶねい)県南西にある山。鷲峰(しゅうほう)山ともいう。山中に黄檗寺(別名は報恩光孝寺(ほうおんこうこうじ)、霊鷲寺(れいしゅうじ))があることから山名となる。また百丈懐海(ひゃくじょうえかい)の法嗣、 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  3. 黄檗

    江戸時代,黄檗宗の伝来とともに,長崎を中心として発生した書画,建築における諸様式およびその一派。逸然,隠元をはじめ江戸時代に来日した多くの黄檗僧はいずれも書画をよくし,作品は黄檗物として当時の人々に珍重された。絵は茶事の作法として南宗画風の ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典