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12

  1. 駅鈴

    律令制で、駅使や公用の使者に対し下付された鈴。駅馬使用の許可証にあたり、使者の位に応じて刻み目の数が違い、待遇も異なった。振り鳴らして駅子・駅馬を徴発した。うまやのすず。駅路えきろのすず。
    大辞林 第三版
  2. 駅鈴

    律令制で、官命によって旅行する者に中央官庁と地方国衙(こくが)から下付した鈴。駅馬の供与を受ける資格を証明し、これを鳴らしながら旅行した。えきろのすず。うまやのすず。
    デジタル大辞泉
  3. 駅路の鈴

    「駅鈴(えきれい)」に同じ。
    デジタル大辞泉

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  1. 駅鈴

    日本古代の駅伝制で公務出張者や公文書伝送の駅使らに駅馬利用の資格証明として貸与された鈴。駅鈴には身分によって利用しうる駅馬の頭数を示した剋(こく)という刻みがあったといい,親王・一位に10剋,二~三位に8剋,四位に6剋,五位に5剋,六~八位 ...
    世界大百科事典 第2版
  2. 駅鈴

    律令制で駅馬使用の資格証明に使われた鈴。官人の位に応じて2〜10剋(こく)が刻まれ,剋数に相当する人馬が供せられた。隠岐国造(おきのくにのみやつこ)家に伝わる八稜鈴(はちりょうれい)が有名だが,剋の刻みがないため疑問視されている。→関連項目 ...
    百科事典マイペディア
  3. 駅鈴

    令制の駅制で,公務出張に際し朝廷から与えられた鈴。出張者は,駅でこれを鳴らして駅子,駅馬を徴発した。中央官庁と地方国衙に備えてあった。 (→駅家〈うまや〉 )
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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