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  1. 駄駄羅大尽・駄駄羅大臣

    〘名〙 遊里で、金銭を湯水のように浪費する客。だだら遊びをする客。※歌舞伎・傾情吾嬬鑑(1788)序幕「太鼓末社を引連れて、遊楽にござった駄々羅大尽(ダダラダイジン)」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 駄駄子

    〘名〙① よくだだをこねる、わがままな子ども。※洒落本・多佳余宇辞(1780)「だだっ子を見るやうに、あきれへすにヱ」② (「こ」は接尾語) ききわけのないこと。わがままなこと。※洒落本・船頭部屋(19C初)鳥居町舟宿の套「喜之さんのだだっ ...
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  3. 駄駄

    〘名〙① (「じだたら(地蹈韛)」が変化して「じだだ」「じだんだ」となり、それのさらに変化した語という) くやしがって地を激しく踏むこと。じだんだ。→だだを踏む。② 幼児などが、親などのしたしい人に甘えて、わがままにふるまおうとすること。む ...
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  1. 駄々の塊です

    山崎彬による戯曲。初演は劇団悪い芝居(2011年)。2012年、第56回岸田国士戯曲賞の候補作品となる。
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  2. 駄駄羅大尽・駄駄羅大臣

    〘名〙 遊里で、金銭を湯水のように浪費する客。だだら遊びをする客。※歌舞伎・傾情吾嬬鑑(1788)序幕「太鼓末社を引連れて、遊楽にござった駄々羅大尽(ダダラダイジン)」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 駄駄子

    〘名〙① よくだだをこねる、わがままな子ども。※洒落本・多佳余宇辞(1780)「だだっ子を見るやうに、あきれへすにヱ」② (「こ」は接尾語) ききわけのないこと。わがままなこと。※洒落本・船頭部屋(19C初)鳥居町舟宿の套「喜之さんのだだっ ...
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