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  1. 気圧傾度

    一定の距離を隔てた二点間の気圧差。天気図で等圧線が密集している場合ほど気圧傾度は大きく、風が強い。
    デジタル大辞泉
  2. バルハン

    砂漠地帯で見られる典型的な砂丘。上から見ると三日月形で、風上側は緩やかな勾配の凸面を成し、風下側は急傾斜の凹面で両端が角のように延びる。風が強い割に砂の供給が少ない場所で見られる。バルカン。三日月型砂丘。三日月状砂丘。
    デジタル大辞泉
  3. 気圧傾度

    等圧線に直角の方向の距離に対する、気圧が変化していく割合。天気図においては、等圧線の間隔が密なところほど気圧傾度が大きく、風が強い。気圧の勾配。
    大辞林 第三版

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  1. 気圧傾度

    距離に対する気圧の変化の割合。ベクトルで表され,大きさと方向をもつ。通常はその水平成分をさす。気圧傾度の向きは高気圧から低気圧への方向を正とする。天気図上では,等圧線の密集している気圧傾度の大きいところで風が強い。
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  2. 山旗雲

    山の頂上または稜線(りょうせん)から風下側に向けて旗が翻るようにかかる雲。旗雲ともいう。山を越える気流が山頂で剥離(はくり)し、風下側の斜面を昇る気流が生じるときに発生する。風が強いときに見られる。[木村龍治]
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  3. シロッコファン

    台所に使用されるレンジフードファンの一種。ダクトを通して自由な方向に排気でき、プロペラファンに比べ、屋外の風の影響が少ない。レンジフードの背面から直接屋外に排気できない場合や外部の風が強い高層マンションなどで用いられることが多い。
    リフォーム用語集