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  1. 身体髪膚

    〘名〙 =しんたいはっぷ(身体髪膚)※江都督納言願文集(平安後)三「弟子身体髪膚(しんテイハッフ)。已受二於誰人一」※太平記(14C後)三三「始め身体髪膚(シンテイハツブ)を我に受けて残傷(そこなひやぶら)ざりしかば、其の孝已(すで)に顕れ ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 身体髪膚

    〘名〙 (身体と髪と膚の意から。古くは「しんだいはっぷ」とも) からだ全体。身体全部。「孝経‐開宗明義章」にある「身体髪膚、之を父母に受く。敢えて毀傷せざるは、孝の始め也」をふまえて用いることが多い。しんていはっぷ。※石清水田中家文書‐(永 ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 身体髪膚

    身体と髪や皮膚、すなわち、からだ全体。
    大辞林 第三版

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  1. 身体髪膚

    〘名〙 =しんたいはっぷ(身体髪膚)※江都督納言願文集(平安後)三「弟子身体髪膚(しんテイハッフ)。已受二於誰人一」※太平記(14C後)三三「始め身体髪膚(シンテイハツブ)を我に受けて残傷(そこなひやぶら)ざりしかば、其の孝已(すで)に顕れ ...
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  2. 身体髪膚

    〘名〙 (身体と髪と膚の意から。古くは「しんだいはっぷ」とも) からだ全体。身体全部。「孝経‐開宗明義章」にある「身体髪膚、之を父母に受く。敢えて毀傷せざるは、孝の始め也」をふまえて用いることが多い。しんていはっぷ。※石清水田中家文書‐(永 ...
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  3. 髪膚

    〘名〙 かみの毛とはだ。転じて、からだ。→身体髪膚。※菅家文草(900頃)二・早春内宴、侍仁寿殿、同賦春娃無気力「軟雲李、備二于髪膚一」
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