国語辞典の検索結果

62

  1. 公益質屋

    市町村または社会福祉法人が庶民金融の便宜のために経営する質屋。公益質屋法の規制を受け、国庫の補助がある。公設質屋。
    大辞林 第三版
  2. 質屋

    物品を質として預かり、金銭を貸し、利子を得る職業。また、その店。江戸時代以降の庶民の金融機関。中世には土倉どそうと呼ばれた。質店しちみせ・しちてん。
    大辞林 第三版
  3. 質屋

    物品を質にとって金銭の貸し付けを行う業者。また、その店。江戸時代から庶民の金融機関として普及した。質店(しちみせ)。
    デジタル大辞泉

英和・和英辞典の検索結果

1

  1. 質屋

    〔人〕a pawnbroker; 〔店〕a pawnshop 質屋通いをする|frequent a pawnshop 公益質屋|a municipally-run pawnshop
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

214

  1. 質屋

    一般の人々に家財,衣服や商品などの動産を質草として主として小口消費資金を融通する庶民金融機関。1895年に〈質屋取締法〉が制定され,長い間取締りの基礎となっていたが,1950年に公布された〈質屋営業法〉によって取締法は廃止された。いずれも私 ...
    世界大百科事典 第2版
  2. 質屋

    もっぱら物品(動産)の「質物(しちもつ)」を担保として金銭貸付を行う業者。質物を物品に限り、その預託を「見返り」に金銭貸付をする業者の出現は鎌倉中期からで、当初「庫倉(くら)」とよばれ、室町期にはさらに発展して「土倉(どそう)」(どぐらとも ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  3. 質屋

    物品を質にとり金銭を貸す金融業者。質屋営業法(1950年)により,流質期限を定め(現行3ヵ月以上),債務の履行がないと質屋は質物の所有権を得,任意に売却できる(流質権)。この点他の質権と異なる。質物が盗品や遺失物の場合,所有者は無償返却を要 ...
    百科事典マイペディア
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