国語辞典の検索結果

25

  1. 讒謗

    〘名〙 そしること。あしざまにいうこと。そしり。誹謗。訕謗(さんぼう)。※東海一漚集(1375頃)三「前年欲レ再二遊江南一因レ遭二流言讒謗櫛比一故不レ遂レ志帰レ京」※浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉二「人の感情を弄(もてあそ)んだの本田 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 讒謗

    [名](スル)人をあしざまに言うこと。「罵詈(ばり)讒謗」
    デジタル大辞泉
  3. 讒謗

    ( 名 ) スル ありもしないことを言って、人を悪く言うこと。誹謗ひぼう。 「人を-することを善い事の様に思つて居る/雪中梅 鉄腸」
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

1

  1. 讒謗

    ⇒ばり(罵詈)
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

45

  1. 讒謗

    〘名〙 そしること。あしざまにいうこと。そしり。誹謗。訕謗(さんぼう)。※東海一漚集(1375頃)三「前年欲レ再二遊江南一因レ遭二流言讒謗櫛比一故不レ遂レ志帰レ京」※浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉二「人の感情を弄(もてあそ)んだの本田 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 讒謗

    日本最初の名誉保護に関する法律。太政官布告第110号,1875年6月28日公布。全8条。〈讒謗〉とは,名誉毀損(きそん)を意味する〈讒毀〉と侮辱を意味する〈誹謗(ひぼう)〉をまとめた言葉(1条)。近代国家には個人の名誉保護の立法が必要だとし ...
    世界大百科事典 第2版
  3. 罵詈讒謗

    〘名〙 ののしって悪口を言うこと。口ぎたなくののしったり、ありとある限りの悪口を言ったりすること。※当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉一〇「色気なしの罵詈讒謗(バリザンバウ)」
    精選版 日本国語大辞典