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  1. 詣でる

    ( 動ダ下一 ) [文] ダ下二 まう・づ 〔「参まゐ出づ」の転〕 ① 神社・仏閣に参拝する。 「伊勢神宮に-・でる」 「菩提寺に-・でる」 ② 「行く」「来る」の謙譲語。参上する。うかがう。 「消息し給はずとも、-・でて対面し給へとこそは ...
    大辞林 第三版
  2. 詣でる

    [動ダ下一][文]まう・づ[ダ下二]《「まいず(参出)」の音変化》貴所へ行くの意の謙譲語。1 神社・寺・墓などにお参りする。参詣(さんけい)する。「先祖の墓に―・でる」2 貴人のもとへ行く。参上する。「御室(みむろ)に―・でて」〈伊勢・八三 ...
    デジタル大辞泉
  3. 〘自ダ下一〙 まう・づ 〘自ダ下二〙 (「まいず(参出)」の変化したもの) 貴所へ行く、至るの意の謙譲語。① 貴所・貴人のもとへ出向く。参上する。後世、貴所、貴人のもとへでなくても、出向く意の謙譲表現に用いた。※書紀(720)雄略五年四月( ...
    精選版 日本国語大辞典

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  1. 〘自ダ下一〙 まう・づ 〘自ダ下二〙 (「まいず(参出)」の変化したもの) 貴所へ行く、至るの意の謙譲語。① 貴所・貴人のもとへ出向く。参上する。後世、貴所、貴人のもとへでなくても、出向く意の謙譲表現に用いた。※書紀(720)雄略五年四月( ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 寅薬師

    〘名〙 寅の日に、薬師如来に詣でること。※俳諧・誹諧之連歌(飛梅千句)(1540)竹河第五「十郎殿ぞ塩をたたるる 今日は又とらやくしとや思ふらん」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 剥節供

    〘名〙 東日本で六月一日をいう。新しく夏の着物を着て社寺に詣でるとか、蛇が皮を脱ぐ日であるから桑畑へ行ってはならないとかいう。きぬぬぎついたち。
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