国語辞典の検索結果

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  1. 視覚

    外界からの光を刺激として生じる感覚。ヒトでは光が目の網膜を刺激し、そこに生じた神経興奮が大脳の視覚野に伝えられたときに生じる。明暗覚・色覚・形態覚・運動覚を含む。視感。 〔「和蘭字彙」(1855~58年)にオランダ語 gezigt の訳語と ...
    大辞林 第三版
  2. 視覚

    光の刺激を受けて生じる感覚。網膜に光が当たると視細胞に興奮が起こり、視神経を通して大脳の視覚野に伝えられ、明暗・光の方向や物の色・動き・距離などを認知する。五感の一。
    デジタル大辞泉
  3. 視覚

    大脳皮質のうちで視覚に直接関係のある部分。後頭葉にある。視覚領。視領。
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

1

  1. 視覚

    (the sense of) sight 視覚的な (に)|visual(ly) 視覚化する|visualize 視覚型の人|a visually oriented person 視覚教材|visual aids 視覚芸術|visual a ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

1547

  1. 視覚

    光刺激によって生じる感覚で,明暗を感じる感覚を光覚,色を感じる感覚を色覚という。おもな感覚器は目である。原始的な光覚は神経光覚器や皮膚光覚器によって起こる。よく発達した視覚は聴覚や嗅覚と同様に,動物が遠くはなれた所からの情報を得るのに重要な ...
    世界大百科事典 第2版
  2. 視覚

    可視光線 (波長 380~760nm) の受容によって現れる光の明暗や色に関する感覚をいう。広義には,事物の色彩,形や,それらの奥行,運動などを弁別,識別することを含む。したがって,視覚は光感覚,色感覚のほか,奥行知覚 (立体視) ,運動知 ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  3. 視覚

    可視光線の刺激によっておこる感覚をいい、これによって外界の事物や現象が認知される。視覚は聴覚、味覚、嗅覚(きゅうかく)などとともに特殊感覚の一つとされる。[市岡正道]目の通光学視覚の受容器細胞は眼球の内面を覆っている網膜にあり、網膜中の視細 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
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