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  1. 紅葉狩り・紅葉狩

    ① 山野に紅葉を見に出かけること。観楓かんぷう。もみじみ。 [季] 秋。 ② 能などの曲名(別項参照)。
    大辞林 第三版
  2. 雪見御幸

    〘名〙 天皇・上皇が雪見に出かけること。特に、白河院が洛北の小野に行ったものをさしていう。※餝抄(1238頃)下「雪見御幸上皇御騎馬御鞍」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 物見

    [名]1 物事を見ること。見物すること。「物見に出かける」2 戦陣で、敵情を探ったり見張りをしたりすること。また、その人。「物見を遣る」3 「物見台」「物見櫓(やぐら)」の略。4 外を見るために設けた窓や穴。㋐牛車(ぎっしゃ)の左右の立て板 ...
    デジタル大辞泉

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  1. 雪見御幸

    〘名〙 天皇・上皇が雪見に出かけること。特に、白河院が洛北の小野に行ったものをさしていう。※餝抄(1238頃)下「雪見御幸上皇御騎馬御鞍」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 萩大名

    狂言の曲名。大名狂言。大蔵,和泉両流にある。長らく在京した田舎大名が帰国の前に,太郎冠者の案内で,ある庭園に萩の花見に出かける。当座に和歌を所望(しよもう)された場合を予想して,太郎冠者が聞覚えの1首〈七重八重九重とこそ思ひしに十重(とえ) ...
    世界大百科事典 第2版
  3. 鞍馬天狗

    能の曲名。五番目物。宮増(みやます)作。シテは大天狗。鞍馬山の僧(ワキ)が大勢の稚児(子方)を連れて花見に出かける。小舞などに興じていると,その席にぶしつけな山伏(前ジテ)が来て座り込むので,僧たちは立ち去るが,1人だけ居残った稚児が山伏に ...
    世界大百科事典 第2版